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鍼でゆるんだ頭で考えたこと

昨日は不本意ながらnoteをお休みしてしまいました。

昨日の在宅勤務中、ふと自分の足を見ると、いつもの形状と違う。歩いてみると、いつもと感覚が違う。

夜になるとますます足が腫れてきたため、行きつけの鍼灸院へ駆け込みました。(実際は足がパンパンで靴が履けず、夫のクロックスを履いてヨタヨタと・・)

原因はおそらく疲れだろうとのこと。脛と背中に鍼を打ってもらい、一気に流れが良くなったせいか、一気に体が緩まりフラフラに。帰宅後、気を失ったように眠り、今日の朝を迎えました。

今日の夕方近くまでフラフラしていましたが、その中でぼんやり思い浮かんだのは、ストレスマグニチュードのこと。

ストレスマグニチュードとは
日常生活で経験する出来事(ライフイベント)をもとにストレスを数値化した評価尺度のこと。結婚によるストレスを50 点、配偶者の死によるストレスを100 点としたときの様々な出来事 のストレスを数値化したもの。

以前、メンタルヘルスについて学んでいたときに、初めてこの数値の存在を知りました。死別や失業、病気などがストレス値が高いのは頷けますが、結婚も比較的数値が高いことに、とても驚いたのを覚えています。

自分にとって、良いことであっても悪いことであっても変化は変化。

それなりに負荷がかかるのだということを、このときに学びました。

その変化が自分にとって悪いことだという認識があると、ストレスを自覚しやすくなりますが、喜ばしいとかそんなに悪くないと感じていると、なかなかその負荷を自覚しにくくなります。

今回の私の症状もそんな感じではないかと、自己分析していました。

統合医療を行っている先生によると、症状が出る数か月前にそれを引き起こす要因があるそうなので、私の場合、コロナによる生活変化、就業日数の変化、気候の変化などが要因として考えられます。

自覚していたのに、変化についていこうとつい頑張りすぎてしまっていたようです。

お話を伺うときにも、今の状況やお気持ちだけでなく、ここ数か月の間に起こった変化についても遡って聴いていく場合があります。ご本人の自覚がなくても、その変化によるストレスを抱えていて、それが物事の捉え方に影響を与えているケースもあるので。

最近、急激に暑くなってきました。在宅勤務だった方は通勤が始まり、子供たちは学校が始まりました。どこにもここにも変化だらけ。

変化に柔軟に対応できる自分であるためにも、体と心を休めてぼちぼち行きましょう!(自戒もこめて・・)

<Photo by Victoria Tronina on Unsplash>



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