見出し画像

息子とプラネタリウム

先日、息子の幼稚園が創立記念日だったので、星を見上げるのが好きな彼と、幼児むけのプラネタリウムに行った時のお話しです。

幼児向け、とは
・おしゃべりOK
・泣いたら抱っこして自由に入退場OK
というものでした。

少し前に、天然の星空、もとい、夜空が有名なところに星を観に行っていたのだけれどあいにくの天気で思ってたよりも見えなかったので、今回、人工的とはいえ満点の星空が見えたことで息子、大興奮。

「うちゅうじんがすんでるとこー!」
とか。
「さそり座ーー!」
(さそりはまったく出ていない)
とか。

まあまあな大きさの声のボリュームで話す話す。

内心、汗。

やばいやばいと思い、
「シーっ」
ってわたし言いました。

けど、待てよ?
おしゃべりはOKだったはずだし、叫び声をあげてるわけではないし。
係の人もにこやかに見てくれている…。

わたし、自分が恥ずかしいから静かにして欲しいって思ったんじゃ…
と自覚したら、もう「シーっ」は口から出なくなりました。

してはいけないことだから注意するんだったらいいけど、それをしたら一緒にいる自分が恥ずかしいから注意する、は違うよなと思った出来事でした。

…わたし、これありがちだから気をつけよう。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?