見出し画像

沖縄きなこ旅1日目

15℃の気温差

冬は沖縄


5ヶ月ぶりの飛行機で10年ぶり3回目の沖縄へ。

いままでは修学旅行か授業だったので、個人的に行く初めての沖縄にワクワクしている。数年前から沖縄のきな粉事情が気になって気になって仕方がなかった。

週末は全国的に雨予報でお天気が心配なところではありますが、きなこ狩りはもちろんやりつつ、ただただ沖縄の雰囲気を楽しんできたいと思う。

いってきまーす。

久しぶりに成田空港からジェットスターに乗ったらUSBポートが全席にあった。旅先では充電がないと困ることばかりなので本当に助かる。

成田空港から那覇空港まで。

飛行機の中から空の旅。

沖縄に到着した。

最高気温で15℃くらい温度差があることを意識して服を選んだつもりでしたが甘かった。

暖かいというかもはや暑い…

でも1月に20℃越えという初体験ができて嬉しい。

冬ということを忘れてはしゃいでくる。

奥武山公園で「おきなわ花と食のフェスティバル2024」が行われていた。

「地産地消」をテーマに、農業・漁業・林業の生産者と消費者つなぐイベントだそう。

サトウキビや海ぶどうなどの沖縄らしいものから、キノコなどの意外なものまで沖縄産がたくさんあった。しめじの収穫体験をしたのは良い思い出。

奥武山公園の内にある「琉球八社 沖宮」を参拝。

御祭神は天受久女龍宮王御神(別名は天照大御神)。天照大御神が伊勢に渡る前に降臨されたという聖地だそう。神社の中に天燈山御嶽(てんとうざんうたき)がある。

華やかで気持ちが明るくなるような雰囲気だった。御朱印は直書きは受け付けておらず書き置きのみのため、十数種類ととても多い。

リウボウ食品館は #きなこ狩り 成功。

黄大豆5点、黒大豆1点。

石川の中屋食品が3点、兵庫の山本貢資商店、沖縄のかねよし、兵庫の丹波ささやま農業協同組合 が1点。

KINOKUNIYAだったけど地場の取り扱いがあった。沖縄の加工メーカーきな粉ゲットだぜ。

コープあっぷるタウンは #きなこ狩り 失敗。

黄大豆1点、ミックス系4点。

高知の小谷穀粉が2点、兵庫のキングフーズ 、愛知の真誠、三重の南勢糧穀、が1点。

小谷穀粉の定番「十種雑穀はとむぎきな粉」だけでなく「黒糖入り黒豆きな粉」もあったのはさすが。

コープはPBと通常取り扱っているきな粉、そこに地域で馴染みのあるきな粉を店頭に並べていることが多い。沖縄のメーカーのきな粉ではなく、黒糖入りのきな粉を並べていたということは沖縄にはきな粉メーカーはないのだろうか。

天久りうぼう楽市も #きなこ狩り ならず。

黄大豆2点、ミックス系4点。

茨城の幸田商店が2点、栃木の波里、高知の小谷穀粉、茨城の常陸屋本舗、沖縄のかねよしが1点。

かねよしのきな粉は売り切れていたので、地元の方には1番馴染みがある地元の味なのかも。

お昼すぎくらいに国際通りをお散歩。

10年前と同じ景色かは覚えていないけど、お土産を買いに入ったお店などの記憶が微かに蘇ってきた。

歩いていると日本語より外国語の方が多く聞こえてきた。

観光には季節はずれだからか人は少なめで、冬の沖縄とても良いかも。

御菓子御殿では、紅いもタルトができるまでの工程を見学することができた。

那覇周辺の #きなこ狩り 成果1日目。

3店舗中で成功は1店舗。

合計127円で150gだった。

加工者でも沖縄のメーカーのきな粉と出会えて嬉しい。北海道産大豆100パーセントとなると昆布ロードならぬ大豆ロードがあるのかもしれない。

黒豆きな粉は一応あったけれど、青きな粉は一度も見なかった。おそらく青きな粉は馴染みがなく食べる文化はなさそう。

沖縄にきな粉の文化があるかずっと気になっていて、やっと来ることができた。雨予報だったのに汗ばむくらいのいいお天気で本当にラッキー。

今日は株式会社かねよしという卸の会社のきな粉と出会えたけど、明日は加工者ではなく、製造者として販売している沖縄のきな粉と出会いたい。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?