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2度と酒を飲まないと決めた日+おまけ

アウロラ!hyumaです。
雑談日記になります。

お酒はほどほどに…


〜それはとある日の勤務終わり〜

職場で上司っちとパートさんの飲み会があったため、労働終わりに居酒屋へ。

自分は別業務があったため、開始から約1時間遅れで参戦。

予約した部屋に行くと、みなさんある程度出来上がっていて草でした。
まずはドリンクを注文

ワシ「烏龍茶で!」まずはソフトドリンクで胃をあっためるのが私の流儀です。
続けて食べ物の注文へ。ここは海鮮居酒屋でしたので、魚や魚介類のメニューが豊富でした。

頼んだのは刺身盛り合わせ、生ガキ、アナゴの煮付け。
特に牡蠣は好物のため、2.3個ペロリと平らげました。

烏龍茶が届くとあっという間に完飲。さあ次のドリンクへ。
ワシ「ゆずサワーで」

そう。私が大体お酒を飲む時は柑橘系のお酒を頼む。お酒に詳しい友人曰く、柑橘系のお酒は悪酔いしづらいとのこと。ソースは知らん。

ここまではまだ良かった。先に言っておく。

ここのお店のゆずサワーはキツくなかったため、思ったよりも簡単に撃破できた。
問題はここからだ。

翌日私は勤務がお休みだったため、
ワシ「まあ明日のことは気にせんでいいっしょ!」
この考えが間違いだった。

2杯目に頼んだのはピーチフィズ。
まずフィズってなんだ。知らねぇよ。
頼んだ理由は学生の時に飲んでも普通に行けた記憶があったから。そうあくまで4.5年前の記憶だけで頼んだ。こいつが良くなかった。

届いて早々飲んだが、妙な甘さがよろしくない。胃に鎮座しやがる。
桃天のような甘さにアルコールのえぐみみたいなのが混ざり、変な気分に。
ただ、お残しは許しまへんで!の精神で頑張って完飲はした。

そこからだ。

私はアルコールがキツくなると眠くなる。
そう。上司っちの前でやりやがったのだ。この下っ端平社員。
居眠りを。

掘り炬燵に脚をぶら下げながら、くたばるようにグースピしてたらしい。
目の前には私が注文していた(らしい)茶碗蒸しとプリンが。なんでこんな頼んだんだ?

ハッキリ言おう。めっちゃ腹パンだった。

でもそこは気合いで乗り越えた。お残しは許しまへんでの精神で。

この時点でもうフラフラ。
ほんと誰だよこいつに酒飲ましたの。

飲酒中、手が真っ赤だったし

心拍数120行くし。
やっぱりアルコールはもう飲まねぇ!(n回目)と決心。

フラフラなりながらも、お会計を済ましいざ帰宅。

本当の地獄はここからだった。

帰宅するなりくたばるようにベッドへダイブ。そのまま気絶睡眠。
この睡眠だが、身体を横向きにしながら寝ていた。枕無しで。
これが首に多大な負担をかけてしまったのだろう。

翌日

寝違えた。

それも人生で最大規模の痛み。

動けんかった。

そのおかげで貴重な休日を無駄に過ごしてしまった。
ワシ「まあ明日になれば痛みマシになってるやろう」

そんなバカ正直な考えが通じる世の中じゃなかった

翌日

顔が動かんかった。
マジで5℃ぐらいしか動けんかった。

しかし、体調は良好のためいざ労働へ。

仕事は難はあったが無事乗り越えた。
勤務終わり、先輩っちと夕食へ。
このあたりから異変がやってきた。

やってきたのは町中華。頼んだのはチャンポン。
野菜たっぷりで美味しいのだ。

いざ着丼し食す!!

ワシ「もう食えねぇ。」

丼の半分にも達したから達してないかぐらいでもう無理だった。
先輩っちに残飯処理を頼む無礼者。

ドカ食いしてくれた先輩っちに圧倒的感謝をした後、調子が良くなかったので帰宅し体温を測る。

やはりか。

なんとなく予兆はあったのでそこまで焦りはしなかった。
おそらく、寝違えたとこの部位に熱が溜まりそれが反応したのだろう。

結論から言うとこの日とその次の日は職場にめちゃくちゃ迷惑をおかけしたので非常にグロッキーだった。

ということから、私は2度と酒を飲まないと誓った。マジで。

知り合いPの中で酔わせてはいけないランキング1位はねおくん、2位は酔い止めちゃんとあるが、酒を飲ませてはいけないランキングなら私が上位に食い込むだろう。

酒の飲んだ代償はデカい。
皆様も身の丈にあった飲酒ライフを…。



オマケ

とある日、関西支部でボイチャしてたところ、ねおくんから電話がかかってきた。

内容は非常に自主規制だったため、あえて記さない。

ひとつだけ記憶があるとすれば、間違いなく関東にゴジラが出没してた。
被害が無く助かった。多分あのゴジラはよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属してる。

程度にもよるが、人の酔ってるところを見るのは楽しいが、やはり自分がその身になると大変だ。

介護ならする。そう誓った日だった。

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