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B.CとA.CとPDCAとホウレンソウとザッソウと

昨今のB.CとA.Cは、Before CoV.(ビフォーコロナ)とAfter CoV.(アフターコロナ)だそうです。もうB.Cには戻れない。何が変わった? 在宅勤務で気が付いた効率化やムダの発見。会社に行かずとも仕事ができるから生まれる時間。在宅っていいじゃん、オフィスも要らないか。これ、危ない。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善すると言う流れ。実はこれ、現実的ではなく危険をはらむ。つまりアソビがない。ホウレンソウ(報告・連絡・相談)ってあるけれど、報告と連絡はザックリ言えば義務。相談は権利。だから、相談って強制されない。相談するって意外と高い壁。課長と係長と職員と臨職と。フラットでも先輩と後輩、男と女。相談って難しい。妻は4月から役所で産育代替。課内システムの大きな矛盾に大きなストレス。帰宅後のボヤッキー。係長に言えばいいじゃん。言える訳ないじゃん。これで妻も「あれ?」が、まぁいいかになって「あれ?」も消えていく。慣れって大切だけど恐い。新しい企画なんて生まれる筈がない。それに気付いたグループもある。ムダやアソビの必要性。オフィスでの雑談、相談じゃなくて「ザッソウ(雑誌・相談)」って言うらしい。「お時間よろしいでしょうか、ご相談があります」相談という名のギブアップの報告。手には辞表がある。ザッソウだ、昼休みの「ねえ、変だと思わない?」「見た、見た? さっきの係長!」これ大切。昼休みじゃなくて勤務時間内にやりたい。「これ無理じゃない?」「えっ、何が?」「そうよね。」ザッソウの空気を作るのはその場のリーダー。このリーダーの「何か変だな意識」は遠い昔に置いてきちゃった事が多いから表面平和は続くよどこまでも。今日、東京は30度になるらしい。我が家の暑がりボヤッキーは在宅無理。児童手当の窓口係だから賃金そのまま大繁盛。帰宅後のボヤッキーとの対応はボクの勤め。最近は「もういいや。」が増えてきて、それも少なくなってきた。セキセイインコのお母さんになったり録画した沢口靖子を観たり。ボクも妻も慣れてきちゃった。

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