JOI2023/2024 参加記

本選

Day 1

 みんなの自己紹介を見たりoptさんの講義を聴いたりルール説明を聴いたりプラクティスをしたりする。
自己紹介はネタに走り散らかしてる人が多くて良かった。もうちょっとネタに走ればよかった。

一応この3匹が移りこんでたりはした

optさんの講義はとても面白かった。平滑性とか全然知らなかった。ありがとうございました。
説明の時間は、ルールクソデバッグタイム(ルールの穴を突こうとクソみたいな質問を投げる時間)が無かったのが意外だった。歯止め役がいないから? あの時間好きなのでぜひ来年はやってほしい(僕見れないけど)

プラクティスの中でも細かいところをやるのが大事な感じだった4問目に沼りまくった。前日のABCでも境界とか最大値とか間違えまくって久しぶりに水パフォを出したので全体的に疲れてたのかもしれない。知識問の5問目は一発ACし一安心。

チューター企画は↑みたいな症状が残っててDPでいいところを無駄に半分全列挙(間に合わない)したり問題の誤読をしたり散々だったので雑用をする。チームメイトがつよつよだったので10位を取れてうれしい。
あと部分点制度、JOIにおける部分点の大切さを示してるようで好き。

チューター企画のあとは大人数ガーティックフォンをした。「そこらへんのキノコ」というお題を流してみたら「ガチ恋距離きのこさん」「ラブラブきのこさん」(保存し忘れてたので大意)などの謎ワードが生まれて面白かった。

day1.9(day2前日)

体調が朝から怪しく、ついに熱が出る。弟がインフルなのでおそらくそうだということで医者に行き、薬をもらう。あとはひたすら布団にいる。寝たり寝なかったりしてた。楽観的なので正直気持ちとしてはまあ春は行けるかなぐらいに思ってた。ここで上位を取っておきたかったけどもそれは厳しいか...?という思いはあった。風邪じゃなくても厳しい説はないでもないが…

day2

熱は普通に38℃あったけど基本的に頭は働いているような気がする。景気づけ兼頭の働きの確認に難易度8を1つ解いたらそこまで苦労せず解けたので一安心。

埋め具合としてはこんな感じで11も昔のやつしかやってないので微妙だな~の気分だった。というか難易度4一つも解いたことないのか。

競技(各問題のネタバレを含みます。特にC。)




(一応行空け)



立ち回りとしてはまあ順番に解こうかなと思っていた。A,Bはなんにせよ解かないことには始まらないけどそれ以降は部分点だけでも全然戦えるからそこらへんは柔軟にやりたいな~ぐらいに考えてたような気もするし別に何も考えてなかったような気もする。とりあえずじょいとツイートしてスタート。

A問題を見る。色々境界処理とかがめんどくさそうなタイプで嫌な予感がする。なんかぐるぐるしていい感じにすればうまくいきそうだったので実装してみる。最大値の最小化を総和の最小化と誤読していたことに気付き一瞬絶望するが、よく考えると自信がほぼなかった部分が不必要になって嬉しい。直して提出するも85点。(13:14)
よく見るといい感じにする部分適当にやりすぎてオーバーフローしてたので直して提出。無事AC。(14:36) 最初の直感に反してそこまで悪くないタイムで通せたので一安心。

B問題を見る。解法が見えたので簡単じゃね?と思いながら書く。無事通る。個人的にはAより簡単。(22:09)

C問題を見る。貪欲が頭に浮かぶが駄目そうな香りがするので反例を探す。反例は見つかったがその後もいろんな嘘貪欲が浮かぶので無視しながら考察を進める。

途中でこんなのできるかの気持ちになってDEをチラ見/考察したりしたりする。
Dは見た瞬間にbitDPの9点は分かる。それはそれとしてこんなのできてたまるかの気持ちになる。
あと攪乱順列という言葉が頭に浮かんで小課題3それかと思って漸化式を調べるも、冷静に考えると全然違う。というかyes-no判定だっつうの。
(C戻る前にどこまで考察したかとかの時系列は怪しい)

Cに戻る。中心から順番に取っていったらよさそうだなと思う。でもそれじゃあクエリがな…とか考えてたら81点解法が浮かんだので自信ないながらも書いて出したら通る。(2:07:25) 
ここまで来たらまず通るのでとても安心。とはいえ時間をかけすぎた感はある。
前処理がどうみてもnlognとかに高速化できなそうな見た目をしているが、とりあえず色々考察。「なぜyes-noだけなのか?」「L≦5e5は何?」などのすごく惜しい疑問は浮かぶが、本質のTについては気づかず。

Dの小課題3の意味が分からなかったので考察するもいまいちわからず。
Eの自明部分点枠がいまいちわかっていなかったので見る。そうするとわかる。Dよりも出来てたまるか感が薄かったのでついこっちを続けてしまっていると、ダブリングが見える。コスト2なときもdoubling[1][i]に突っ込めばよさそうな気がして、これでt=2はとれるんじゃね?と思うもこれじゃあ駄目らしい。これを実装してたら時間がどんどん溶けて行ってたので一旦中断してDの自明部分点9点を通したり(3:25:46) Eの自明部分点16点を通したり(4:43:53)してた。281点だと安心しきれないので先に通しておきたかった。
結局ダブリングの実装自体は終わるも無駄に区間が広がってくダブリング(下方向だけで十分)で実装してたりなんだりのせいで全然合わず、普通に通らなかった。

結果

100-100-81-9-16 の合計306点。
まず落ちないだろうけど絶対落ちないとも言えない微妙なラインなので若干ドキドキしながら順位表を眺めたりする。流石に大丈夫そうで一安心。あとcyanmondさんとshiomusubiさんとforestedさんがやっぱり別格でビビる。すごい。解説を聞いてるうちにどんどん具合が悪くなっていったので終わった瞬間に寝る。
次の日無事通ってることを確認してとても安心した。

反省

D問題から逃げるな。
JOIは特にできてたまるかみたいな見た目をしてる問題が多い気がするのでできなそうに見えても実験とかはしてみるべき。あとE問題、どうみても細かいところ詰めるのが本質みたいな見た目してるんだからあそこはD行くべきだったように思う。まあ結果論かもしれないけど。
後半25点しか取れてないのがなぁ…

まとめ

まあなんだかんだ熱がありながらも突破はできたのでよかった。順位はたぶん21位なので(多分300点以上底辺だよね...?)だいぶ怪しい。
なんか結構書きすぎちゃった。いつか二次予選も書くかも。
春合宿も頑張ります!!!勝ちたい!!!!



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