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思索メモ #05

文章にすると、発言がフリーズ化する。

ライブ空間では納得できたことも、文字に起こして書いてみると、ロジックがずれていることに気づける。

書くことで、明確に思考する強制力が働く。

*   *   *

「書く」なかでも、WEB記事であればあとで修正ができるから安心感が出てしまう場合がある。しかし、書籍など、紙になると修正できない。よりロジックを明確に固めないといけない。一種の慎重さや覚悟も必要になる。

それは書くことで必要が生じる弊害だ。

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そもそも、書かなければ、そんなことを考える必要もない。

書くからこそ、そんな制約を感じなければならない。自身の思考の限界とも葛藤しなければならない。

それでも書く。

思いを形にするために、書く。


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いつも読んでいただき本当にありがとうございます。

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金藤 良秀 ライター

フリーライター。WORDS所属。取材、WEB、雑誌、ライティング代行、文章ゼミ。お仕事はDMかyk.2030.sgi@gmail.comへ。ミスチルをこよなく愛し、素材研究、建築、インテリアが好きな甘党です。note ☞ note.mu/kinto2030
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