エッジのこと

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イラストレーター・東京の仕事場から

25年以上フリーランスのイラストレーターとして生きてきた経験から、考えていることや考えてきたたことを綴ります。海外の仕事のことや、ときには仕事以外のことも、画像などを交えながら書いてみようと思います。質問コーナーもできればと考えていますので、よろしくお願いします。

コメント5件

点描はどちらにも行けると思います。スーラはソフトエッジぽいけど、ゴッホはハードエッジ的な。スーラはペインティングよりドローイングがすごくソフトエッジで大好きです。
木内先生、アナログでの話になりますが、ラフの段階で、ラフを見た相手が、これはこういうエッジの絵になるんだな、とわかるための工夫などはありますか?例えば、ハードエッジの仕上がりを想定している時は、鉛筆は硬い2Hなどを尖らせた状態のもの、ソフトエッジの仕上がりを想定している場合は、柔らかい4Bとか5Bの鉛筆?または、木炭の使用や、墨でぼかした感じのラフなど?的の外れた質問だったらすみません、頭の中にあるソフトエッジな完成された絵に到達する前の、ラフの段階に興味があったので、何か工夫されていることがあったら知りたいです。
それは完成作品を見て知ってもらうんじゃないでしょうか。これから描く絵じゃなくて、過去の。自分はこういう絵を描いてますと。
言われてみればそうですね!そして、虫以外の完成された絵が必要になるということでもありますね。ありがとうございました。
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