見出し画像

自分の思い込みが自分の可能性を潰す


毎回WBCの話で申し訳ないが、
準決勝の9回裏。
代走で出場した周東佑京という選手。

今回彼の俊足によって2点取れたのは間違いない。

そんな素晴らしい選手だが、
失礼ながら未熟な私はなぜ彼がWBCに選ばれたのかと疑問に思っていた。(本当にごめんなさい)

私には思い込みがあった。
野球選手はすごく打てるか、投げるのが凄いかどっちかしかないと思っていた。

少し勉強して、守備が上手いことも大事だとわかった。

だが足が速いということがそんなにも野球に活かせることだとは思ってなかった。

もし自分が活躍できる野球選手になりたかったとして、実は足は速かったとしても、すごく打てるか投げれなきゃいけないから無理だなと思い、そこで諦めることになる。

それって凄く勿体ない。

だって自分のやりたいことで活かせるかもしれない才能を自分で潰してしまっているから。

これも別に野球に限ったことではなくて。

自分は○○じゃないから無理だと思っていたことも、知らないだけで自分の才能を活かせるかもしれない。

またそのもの自体を目指せなくても、
途中でもっといい他のものに出会えるかもしれない。

兎にも角にも、
私が思いもよらなかったところで、
周東佑京という選手が自分の才能を存分に発揮し、
最高の場面を作ったことで自分の枠が拡がった気がしたのだった。

私は自分にはこれといったものは特にないなと思っている。あるかもしれないけどまだ気づけていないかもしれない。

まぁ大体のことはそれなりにそれっぽくこなせる。
それが仕事で役立っているかもしれない。普通のことを普通にやるのは意外と才能だと思う。(定義は難しい)

これから、なにかやりたいことが出てきて、無理だと思ったときは思い出して自分に問いたい。
本当に無理なのだろうか?と。
自分で自分の可能性を潰してないだろうか?と。


最後に1つ言わせてほしい。
周東佑京って名前カッコよすぎないか。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?