小説も分業にするってどうだろ?

長編を書くって難しい!
そう最近感じています。

そうは言っても、書き上げたのは約十万字の一作のみ。
今も二作目三作目を書いていますが、微微たる速度です。

短い小説や童話を書いていたときは、毎日楽しかった。
「次はこういうのを書こう」と次々アイデアが浮かんで、それが形になっていたから。

今もアイデアばかりはたくさんあるけど、長編を書くことによって、その分新しいものが書けていません。
しかも長編も進まない!

長編を書くのが苦しいのは、細かいプロットを立てるのが苦手、キャラクターを掘り下げるのが苦手、風景描写ができないなど様々な「私の苦手なこと」があるからです。

でもふと思ったんです。「私の苦手なこと」が「誰かの得意なこと」でもあるんじゃない?って。

映画や絵本が分業で出来るなら、小説も分業で出来るんじゃないかな。

例えば、ざっくりしたアイデアを出す人、キャラクターを作る人、プロットを立てる人、風景描写をする人、それぞれ得意なことをやって一つの小説にする…。

バンドがそれぞれ得意な楽器を奏でて一つの曲を聴かせるみたいに。

なんで小説を作ることは分業じゃないんだろ?
ひとりで出来る人もいることだから、わざわざ分業にする必要がない?

出来ないことがある人は長編を書くことから、去るべきなのかしら。

分業によっていい作品ができる可能性もありそうだと思うのだけど。

#作家 #小説 #日記

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koala

こあら活動キロク

夢である作家になるまでを綴ります。何日かかるかは、未来の私と未来の読者さんのみぞ知る。
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コメント26件

神谷さん はじめまして!実際には大変そうですが、noter何人かでやるのもなかなか面白そうですよね。コメントありがとうございます!
試みは面白いなと思うのですが、小説には文体という一番個性の強いものがあるので、統一感を出すのは相当苦労するかと。でも分業したいのわかります、書けないと辛い
頭にあるのに上手く書き表せないとき、誰か〜と思っちゃいます。そうですよね、文体を揃えるの、難しそうです…!
こんにちは。
エラリークィーンは、そうだったときいています。
私は長い小説は書けるのですが、短いのが書けないですねえ。
思うに、小説って長い短いじゃないと思うんですよねー。芥川龍之介みたいな短くてもパンチの効いた作品って憧れます。
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