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写真家・幡野広志さんのワークショップに参加してから3か月が経った

3月の初めに行われた写真のワークショップに参加した。

いい写真は誰でも撮れる、という言葉に惹かれての参加だった。

◯◯を撮りに行こう!という目的を持たないとカメラを持ち出さない。
写真を撮ることが少なすぎてせっかくカメラを買ったのにもったいないなあと思っていた。

「もったいない」という気持ちはあるけれど、何を撮ればいいのか分からない。

これは以前コスモスを撮りに行ったときの写真


これは以前水族館に取りに行ったときの写真


ワークショップが始まるまで緊張していた。
幡野さんが話し始めて、想像より優しいトーンの声だったことが印象に残っている。

カメラの設定やいろいろな説明が一通り終わって、カメラを持ってそれぞれで写真を撮りに行く時間が1時間あった。

私はその1時間ほとんど写真が撮れなかった。
カメラを持って歩くことに慣れていなくて、首からかけていることも恥ずかしかった。せっかく東京に行ったのだからもっと東京という場所を楽しめばよかったと今では思う。

撮れた写真の枚数が少なくて悲しかった。
いろいろ説明していただいたのに素直じゃない自分がちょっと嫌になった。

でも、そのとき取ったメモを見返したり、カメラを持って外を歩くようになったりしながら3ヶ月を過ごした今、以前よりも気楽にカメラを持って出掛ける日が増えた。

図書館に来たら近くの公園でマルシェがやっていた


6月なのにゆきだるまがいた


自分の家にも小さいお花咲かせたい

楽しい。
写真を撮ることも、取った写真を見返すことも。

ゆっくり時間をかけてワークショップの内容が自分のものになっていく気がする。

幡野さん、関わってくださった皆さま、遅くなってしまいましたが、とっても素敵な時間でした。
ありがとうございます。


見上げた空が明るいと嬉しい


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