2018年の投稿抜き書き

2018年のFacebookの投稿をアクティビティログで遡って抜き書きしてみました。自分用。

2018年12月に再投稿2016年3月10日 
いまプラットフォーマーたろうとするアプリやメディアは既存出版社からコンテンツを狩り集めてるし、コンテンツホルダーはただいろんなところにコンテンツを出してるだけだ。コンテンツホルダーは安易に出したコンテンツを元にプラットフォーマーがユーザーベースを築き、コンテンツの当たり外れを学び、自分たちで作るようになったときにどうするんだろうね。Amazonもマーチャントに作成させた商品ページが売れると自分で仕入れて直販し始めてきたし、HuluやNETFLIXだって前面に押してるのは自社企画のコンテンツたちだ。コンテンツホルダーが自前でコンテンツディストリビューションプラットフォームを構築すること、プラティッシャー化してコンテンツじゃなくてコンテキストを支持してもらうことが僕が望んでることなんだよね。でコンテキストへの支持を集めることこそがブランディングだよね。他社のコンテンツを集めてくるだけでも、他社にコンテンツをバラ売りするだけでも、双方ともコンテキストへの支持(=ブランド)は作れない。コンテンツの内容とその届け方の双方がつくる「体験」が「コンテキスト」を感じさせる。ヴィトンのバックという「コンテンツ」は表参道の直営店で売るのとディスカウントストアで売るのでは「体験」がことなり「コンテキスト」を感じられる度合いもまったく違う。アップルが直営店をつくるのもその辺の理由だろう。コンテンツとディストリビューションプラットフォームの双方を魅力的なコンテキストでつなぐことで、魅力的な体験が発生し、それに繰り返し触れてもらうことでブランディングが出来ていく。

2018/12/19 8:31
昨日みんなで話してて気づいたこと。
自分は個人としての成長意欲とかあまりなく、その可能性も感じれてないタイプと思っていたけど、より仁なる者、「仁=人ニ」でヒューマン2.0的に仕上がりたいという気持ちはものすごく貪欲にあるとわかった。個人としてのスキルや知識やプレゼンスに興味がなくなったのも、そこへの渇望が仁とは逆のベクトルだからなのかも。
仁からは程遠い僕だが、一歩でも、半歩でもそこに近づきたいという気持ちは狂おしいくらいにあるんだなあ。全然気づいてなかった。
自分のことはほんとにわからない。

2018/12/05 20:45
 昨日台湾から戻って、今日は朝9時半から7時過ぎまで、モスバーガーで昼を食べた20分以外ずっと打ち合わせで喋ってた。流石に喉が枯れてる。
実はここ数ヶ月あくまで当社比だが創業以来初めてくらいにめちゃくちゃ仕事している。やっと僕のレイヤーの仕事が落とせるスタッフが揃ってきていろんなことが進められるから、必然的に忙しいのだ。それを考えるとありがたいことには違いないがこれが続くと疲れちゃうので、峠超えたら徐々に開く分野から関与を絞ってまた元ぐらいの仕事量に絞るんだ!

2018/11/30 15:04
今はストレートにファンタジーを描いたり、成長を描いたり、愛を描くことこそがカウンターカルチャーのど真ん中になると思うんだよな。

2018/09/26 18:32
個人としての自分の痛みを癒すことや、望みを叶えることを、同じ痛みや望みを持つ人へのサービスの提供を通じて癒したり叶えたりする人がいる。こういう人たちはもはや現代ビジネスにおけるニュータイプだと思っていて、こういう人を乗せるモビルスーツをつくるのがいけてる事業だなと思うんだよね。
で、結果的にこうやって自分の事業や仕事のドメインを選択できるのは女性が多い。事業家はそういう女性を乗せて彼女たちが「敏感」なまま成功するためのモビルスーツを用意する必要がある。「ニュータイプ」にタフさや鈍感力を求めたら意味がない。
どの世代のガンダムもそれに乗るのはセンシティブである意味では弱いが、それが故に「知覚力」の優れた若者たちだ。安宅さんの知性とは知覚のことである論を引けば、センシティブであることは知性的であることで、鈍感になる努力は反知性的なことだ。
センシティブでありつづけること、言い換えれば敏感であるが故にひ弱でもあり続けることがビジネス界においても重要な競争優位を形成する可能性について考えたい。

2018/09/07 20:08
株式会社の経営者の上位にある株主が性悪説で経営者を管理する仕組みが資本市場だとすれば、経営者に社員を性善説に立ってマネジメントしろって言ったって無理あるよね。

2018/09/07 9:54
僕は何事も目的志向ではなく、なんかやりたくなること、いい匂いがすることを小さく始めて、動きながら何故それをやってるのか、やるべきなのかを考えて答えを作るタイプ。だから先に目的を決めてから行動を間違いなく選択しろと言われるのがつらい。よくわからないけどいい匂いのすることを可能な限り可逆性が担保された中でやりながら、そのやり始めたことを正解にするコンセプトや構造を後からつくっていく。なので会社を将来どうしたいかとか、どこまで大きくしたいかとか聞かれてもわからない。事業と組織を観察して健全さを失わせないために育む。そしたらおそらく健やかな何かにはなる。非英才教育的な子育てに近い。色々良かれと思って機会を作るけど、将来なんの職業につかせようとかない感じ。

2018/09/07 9:59
なので上場とか資本市場のメジャーなプロトコルとフィットしてないのはわかってるんだけど、ぼくはぼくのようなやり方も一つの選択肢として存在すべきだし、このやり方でしか作れないタイプの事業とか組織があると思う。なので資本市場と僕らをアダプトするインターフェイスをみつけたり、つくったりしてみたいんだよね。

2018/08/16 8:44
PinQulをクローズします - niconegoto Blog
niconegoto.hatenadiary.jp
webでやればよかったって話は全く同意。
あと動画とコマースはあまり直接的な相性が良くないと思っていて、買いたい気持ちがある人にとってはまどろっこしいし、買う気がない人にとっては見にくる理由が無い。
テレビ通販が成り立つのは別の番組を見てたらシームレスに始まっちゃうからで、ライブコマースサイトやアプリを意図的に開かせるのはかなり無理がある。
インフルエンサーがやる場合はファンが見たがって結果購買が発生せるのはあると思うけど、マーケットとしては小さくなる。
貴重なトライとその振り返りをシェアしてくれたことは本当にありがたいこと。

2018/08/02 10:21
蟲と人間の戦いにおいて、人間を救いその勝利に決定的に貢献するのは蟲と人間のハーフなんだよね。
蟲の力と人間の心を持つハーフ。
吸血鬼対人間、喰種対人間でもだいたいそうじゃない。
僕もきっとハーフだし、今募集してる社長室の人を含めて人間側について戦ってくれる蟲と人間のハーフを求めてるんだよね。

2018年8月1日 
さて今日から13期。
12期は創業以来初めて成長率に意図的にブレーキをかけて前期比120%で計画して着地で125%という感じ。そして当初の計画通り人員は150%弱に。過年度に渡る人員不足とマネジメント人材の不足を一定解消できた。今期は改めて成長率を引き上げて135%~140%を目指したい。
今期は広告に頼らない急成長最後の年(かも?)と位置づけて、これまでの勝ちパターンを存分に発揮しつつ、今までマーケティング部のような機能さえなかった弊社において、来期までに広告を活用することで急成長を維持する体制の構築の是非や、やるとしたらどういう体制でやるかなどの課題に白黒つけたい。
またアプリとも今まで戦略的に距離を置いてきたが、それについても、今後については戦略転換するかに白黒つけたい。
また今までまったくといいほど手をつけておらず絞らなくても水がしたたる雑巾のような状態であるUIの改善によるCVRの向上に初めてしっかり取り組める体制ができつつあるので、ここは今期しっかり取り組んで大きく底上げしていきたい。
あとは映像まわり。
ドラマは9月からあと三話作ることが決まっているが、なんとか今期中には全国で配給することを前提とした映画製作を始めたい。新しい興行ビジネスの形をつくりたい。これはキーマンとの出会いが必要だから焦らずいく。
あとは上場準備を進めながら、資本市場と僕らがどう関わりあうかを考え続けたい。
こうしてやりたいことを並べていくと、その全てにおいて自分がほとんど何も知らないことに驚く。でも素直さには定評があるのでw今期も素人丸出しでいろんな人に聞きまくりながら、手を動かしながら学んで最初はとてもできそうになかったことができたなあーということを期末に思えてるように頑張りたい。

2018/07/29 10:24
最近監査役とか監査法人がいることによるオーナー経営者のメリットが腑に落ちた。
社長が金の出入りを管理し目を光らせるみたいな大事ではあるが本来の経営トップの仕事としては本質的では無いものから解放する仕組みだなと。
自分の振る舞いにも規律が求められると同時に、統制する管理するというタイプの仕事から解放されるための仕組み。

2018/07/29 10:20
大きな会社で経営企画をしてる人にこまごまと具体的に仕事内容を聞いてみて、腑に落ちてわかったこと。
1)経営者本人には意志や意図はあるけど整理できておらずイシュー化されてない
2)経営企画サイドがこんなイシューっすかね?みたいな感じで返すとそうだとか、ちがうとかのリアクションがあってイシューが形成される
3)設定したイシューがあれば適切な会議体を構築でき、適切な会議運営を経営企画がやることで結論がでて、実行に至る
4)イシュー化の時点でリサーチや仮説構築という作業は戦略コンサルを使うことが多く、なぜならパーマネントにあるタイプの仕事では無いので経営企画チームにインハウスでそういう機能を維持するのは合理的で無いケースが多いから。
たしかにこの経営の意志や意図をイシュー化して決断して実行にこぎつけるまでの部分の分業や仕組み化の必要は感じるかも。今はそこをほぼ一人でやってるからやっぱり遅いし、僕がボトルネックになってる。

2018/07/17 13:20
なんか監査法人とか証券会社とだけしかコミュニケーションしないで上場準備するのって、代理店経由でクライアントワークするのに似てて、過剰な忖度と、本質的なニーズの切り分けが難しい。証券取引所の人とがっつり話してみたいなあ。

2018/07/13 10:46
上場準備みたいなことをしてて思うのは、確かに上場しても一定自由を確保することはできるなと思うけど、本質的に無意味な仕事が発生して無意味な仕事ばかりする人を作らなきゃないけなくなるのはなんか美しくないなと。
なので本質的に無意味な仕事をいかに形式的にも増やさず乗り切るかだな。
上がること自体はぜんぜん難しくないと思うんだけど、美しく上がるのはムズい。

2018/07/12 9:38
成果を出すと自負心が出てくるのが自然。視野が狭ければ狭いほど自負心は持ちやすい。自分の見える範囲が狭ければ簡単に「自分すごい」になれちゃう。
一方で視野が広ければ自負心を持つのはほぼ不可能だ。
自負心を持って生きるのは気持ちいいけど、一方で視野の狭さ自己証明してることになるのでダサい。
僕個人としては気持ち良くならなくてもいいからダサくはなりたくない派。
自負心とかプライドじゃなくて自尊心と自立心だけが欲しいよ。

2018/07/06 8:37
子供のころや、若いころ、何でやんなきゃいけないのか、本質的に意味があるのか、ほんとに楽しい未来につかながってるのか、みたいなことがわからないと1ミリもやる気が出ず、勉強も、スポーツも、仕事も全くできない人間だった。今振り返っても、「いいからとりあえずやれよ!」と思う。
でもそもそも不確実なことに向かう経営者という職種につけたことで、ポンコツだった理由が、強みに変えられたのはほんとにラッキーだった。
自分が意味や意義を感じないことは1ミリもやらず、意味を感じたら誰がなんと言おうとブロックバスター的に打ち込む。
ぼくの若いころみたいな人で、自他共にポンコツだと思われてる人はたくさんいると思うけど、立場が変わると自分は何も変わってなくても突然機能し出すことがあるんだよなあ。

2018/07/05 12:44
「自由」とは権利ではなく「選択の責任」だとドラッカーは言った。つまり「選択の責任」を果たしてよりそれを与えた共同体の利益につながる行動を取れるものはより多くの「自由」を与えられるが、「選択の責任」を果たすのが下手だったり、不誠実な果たし方になるならその「自由」は取り上げられるものなのだ。
「自由」が与えられた時に、「選択の責任」を果たせるかがより問われてることがわからずにそれが権利だと勘違いして「放縦」にはしるのはもったいなすぎるし、残念すぎる。

2018/07/05 10:44
「この人なんでこんなこと言うんだろう??」ってなる予測可能性が低い理の異なる人とうまくやって行くのは難しい。
社員が増えれば増えるほど、どんなに細心の注意を払っても理の違う人が入ってくるし、そこの純度を高めようとしても無駄なので、理の違うもの同士のフォーミングを進めて行くしかない。と書きながら「この人なんでこんなこと言うんだろう??」ってなってるのはストーミングのとば口にいるのか、、??フォーミングが進んでないが故に起こる不協和音(心理的安全性なき摩擦)とフォーミングが進んでるからこそ起こるストーミング(心理安全性が起きるからでてくる本音の摩擦)の違いって難しい気がしてきた。。

2018/06/27 8:40
相手のペインを癒すことが、自らを癒すというある意味利己的な共生関係に端を発して、もはや自分のペインはほぼ癒す必要がなくなってるにもかかわらず、もはや時間をかけて他者を癒すことにある意味利己的な動機づけであっても従事して来たことが、自らの人格を陶冶して、隷従ではなく献身の喜びに生きることができるすがたは美しい。自分と同じペインを抱える人たち、若い時の自分と同じペインを抱える人たちの役に立って自分が癒されることから仕事が始められ、その仕事を長く続けるうちに自らの傷は癒されつつも、仕事によって人格が陶冶され自我を動機付けにしないあり方が完成することを目指したいなあ。

2018/06/20 16:31
なんか最近会社として何を目指してるのかとか、どういう戦略なのかとか、その中でどんな人材を求めてるのかとかそういう質問に答えるのがどんどん下手くそになってきててやばい。
もう言葉で説明しすぎると嘘っぽくなるフェーズになってるから、「ピンときた人とわちゃわちゃやってればいい感じになるよね」「最終的に何することになるかよくわかんないけど悪いようにはならないと思うからいっしょにやらない?」みたいな謎すぎる話しかできてない。。
社長としてどんどん機能が低下していてつらい。。

2018/06/19 23:03
今日はとある集まりでインスタについていろいろ教えてもらって僕らがそもそもインスタを一切理解していなかったことが良くわかった。
なんかタグってのがあって、それを検索するとかみんなしてるらしい。。
多分うちの人はみんな良くわかってないはずw

2018/06/11 14:42
なんかもうちょっと一緒にいたいかんじ、もう一軒行きたい感じって、もうちょっとちゃんと振り返って言語化したい気持ちなのかもなー

2018/06/07 21:19
とある著名な先輩がぼくと妹のことを
「動機のキチガイ(妹)とやり方のキチガイ(僕)」
と話してたと聞いてなるほどさすがのコピーだなと唸ったw

2018/05/28 22:46
自尊心に根ざしたロマンティシズムを動機付けにすると、戦略はブロックバスターたらざるを得ない。
一方シニシズムやリアリズムに根ざしたプラグマティズムを動機付けにすると、戦略はロングテール足らざるを得ない。
他者モテ志向はロングテール戦略たらざるを得ないし、行動でいうと自分の好みや確信の有無に関わらず「まずはなんでもやってみよう」「誰にでもあってみよう」になる。
一方ロマンティストは自分モテ志向(自尊心強め)だから「自分がやる必然性に確信があるものしかやらない」「やるならオールイン、やらないなら指一本動かさない」みたいな感じになるので結果的にブロックバスター的になる。
ぜんぶつながってるんだなぁ。

2018/05/28 21:58
ハングリーじゃなきゃ、不満足じゃなきゃ良い仕事できない、事はなせないという前提ってほんとなのかな。衣食足りて礼節を知るじゃないけど、満足や幸福の先に到達できる卓越や、インパクトってあると思う。満腹だからこそ到達できる美食の極みとか。

2018年5月24日 
社長室をつくりたいつくりたいと言ってるのに、既存のラインの採用が優先なので、なかなか募集とかがはじめられない。誰か僕と一緒に働こう。。ただし僕が基本ミッションは「あて書き」しかできない系ふんわり経営者なため、ポテンシャル高く、熱意があって、僕から学ぶというより僕を助けてくれる系のあなたと「どうする?なにやる?っていうか何したい?どうしたらお客さんや同僚からあなたが来てよかったねって言われるかね??」を一緒に考えながら仕事をつくる感じです。でもそれはいわゆる「仕事は自分で見つけて」みたいな感じではなく、ぼくと昼下がりの喫茶店でダベりながら対話して気長にミッションを形にして、いざ決まったら僕のことなんて忘れて仕事に没頭してもらいます^^
そういう係りの人を二、三人。
プロダクトの企画とかプロモーションの企画とかの企画系、映画とかドラマのプロデューサー系、将来のCFO的経営企画、金融系、財務系、将来のCOO的事業開発系、風呂敷畳みの達人系とかバックボーン的にはそのへんの人がいたらいいなぁとは思います。
ハマるハマらないってのはあると思うんですが、必ずしもぽい人が欲しいというより、ぽいものを「守りたい」「育みたい」「残したい」と思うような人だったら良いなと。
あと会社全体との一体感を全身で感じてワクワクするというより、自分たちの貢献で生まれた状況をちょっと距離を置いてニヤニヤ喜べる人とかはいいかも。
あと僕の心理安全性が大事なので「ちゃんとしてください」「前の会社では〜」「みんなそう言ってます」「ふつうは〜」とか言わない人がいいなぁ。
あと僕は気づいたり、思いついたり、考えたり、説明したりは得意だけど、調べたり、整理したり、管理したり、指導したりはそんなに得意じゃないのでそういうが得意な人も欲しい。
当面やりたいことは映画製作を柱とする映像製作レーベルをつくることと、上場準備、組織開発、新規事業開発、あとは各種火消し(これ大事!)リスク管理などなど、、

2018/05/24 12:16
2012年くらいによく言われてたのは、あんなにコンテンツたくさん作ってるのなんでですか?売れるんすか?
2016年ごろはクラシコムジャーナルってなんでやってるんですか?売れるんすか?
て、2018年現在は短編ドラマってなんでやってるんですか?売れるんすか?
売上は2012年比だと10倍超です。

2018/05/23 9:22
パラレルワーク的とか多拠点的生き方に憧れがあるのに、自分的に成功イメージがわかないモヤモヤを言語化できなかったんだけれど、それが基本的にはロングテール戦略であり、ブロックバスター戦略ではないからだと今わかった。僕は全てにおいてロングテール学派ではなく、ブロックバスター学派なので。

2018/05/23 0:15
今日の気づき。
ぼくは誰にモテたいのか、、と考えたら自分にモテたい、モテたすぎる、全てをそのために捧げてるタイプのモテクリエイターでした。
そして結果価値観、美意識が似た人からはモテるかな??そこは商売上は大事だけど、個人的な動機づけにおいてはプライオリティは低い。
圧倒的に自分からモテたい。

2018/05/22 22:34
僕がやりたいこと、やってることは全部フィールドオブドリームスなんだなぁ。ぼくはケビン・コスナーだったんだなぁww

2018/05/22 14:02
 若者を理解しようっていう大人のこと、基本若者は好きじゃなくないっすか?ぼくはそうだったwぼくがひねくれ過ぎてたのかもww

2018/05/03 21:55
よしもとばなさんのおとなになるってどんなこと?という本の中の
「迷いなく幸せを描くことだけが現代における芸術家の真の反逆だと私は信じています。」
という言葉はまさにクラシコムの覚悟そのものだ。

2018/05/02 10:42
ヘタクソに始めることの価値ってあるよ。まずなによりも上手にやらなきゃと思わずにいられるから本質的な価値に集中できるし、そもそも楽しい。そしてやりながら失敗しまくるので学習速度と定着度がすごい。小さく、ヘタクソにはじめて、じっくり、でもぐんぐん成長する。

2018/05/02 10:13
僕らはto Cの趣味性の高い小売業という小口分散された顧客ベース&景気変動の影響を受けにくいが、利益率はほどほど、でもスケーラビリティはあるという事業からはじまり、to Bのマーケティングソリューション事業という景気変動の影響は受けやすいものの実需に根ざしており、スケーラビリティはほどほどだが、利益率は高いという事業を積んできた。3段目に何を積むかで今まではわりとサブスク的なものを考えていたんだけど、今回のショートムービーの取り組みをやってみてわかったのは次にやるべきは「興行」だってことだ。
小売と広告事業という土台がすでにあるからこそ、興行のボラティリティをこなしつつ場外ホームランを狙いにいける。
普通は先に興行を初めてそこにMDやらメディア事業をくっつけていくが、ぼくらはすでにそれがある状態で興行を始められるわけで、ものすごいアドバンテージがあると思う。
2014年ごろからストア→メディアの次はパブリッシャーだと言い続けてきたが、ようやく本当の意味で僕らがやるパブリッシャーの形が見えてきた(遅い)

2018/05/01 19:20
長期視点経営と見込みのないことをダラダラ続ける損切りできない経営は違う。長期視点経営は成長カーブの傾きが緩いことを許容するだけで基本的にはその初期から右肩上がりだ。最初から伸びない、ちょっと伸びてもすぐ息切れっていう事業なら長期視点で続ける意味がない。伸びない事業を長期視点と言い訳してダラダラやるのは結局関わる人含めて誰も幸せにしないので伸びる新しい事業を作るか、やめるかするのが本当の長期視点だと思う。

2018/04/29 9:54
短編ドラマを公開してから急に予算の1.6倍くらい売れるようになってる。サイトは全力動画推しなので、特別な商品投入もなく、施策も打っていない。動画の取り組みでおきゃくさまの心の温度が少し上昇してくれた結果としか思えない。しかも発送が少し先になるgw休暇中にだ。動画で推してるから売り上げは基本下がることを覚悟してたのでびっくり。
もしその仮説が本当なら世界はなんて素直でまっすぐなんだろうと思うよ。そうだったらすてきだ。

2018/04/28 22:21
よく予想しずらい経営だと言われるけど、そりゃそうで自分でこうしようっていのがあまりなく、人に言われたことの中で気持ちよくやれそうなことを行き当たりばったりで始めて、そこで起こることからインスパイアされたり学んだりして次やることを決めてるのでいつも自分でも想像できない方に行っちゃう

2018/04/26 14:03
悪いが僕はもう完成してるんだ。他人と比べてどっちのがすごいかとかは関係なく。僕は、僕であるということにおいて完成してる。自分を主観的に見て気に入ってるかに関わりなくもう完成してる。環境は変わるし、スキルは身につくがそれは何を着てるから、どこに住むかぐらいの差しかもたらさない。

2018/04/25 23:56
僕にとっての成功は
teenage fun clubみたいになること。
中産階級のボンボンで、コンプレックスやら熱狂やらとは無縁だけど、ワンパターンすぎるくらい個性がハッキリしてて、彼らにしか作れないサウンドがあって、でも別に難しいことは全然してなくて、でもずっとカッコよくて、大ヒットせるわけじゃないけど、コンスタントに出し続けて僕の若いころからまだ続けられてて、まだ新譜が期待できる。そしてシーンからちゃんとリスペクトされ続けてる。
あの頃彼らに憧れてたのは自分なりの成功の新しい選択肢を提示してくれてるように感じてたからなのかもなあー

2018/04/08 7:57
ビジネスにおけるロマン主義の表現とは「愛」で現時点における「事実」を否定し、「愛」に基づいて意思決定することで現時点における「事実」を超えようとすることだろう。データドリブンでなく「愛」が持てるかどうかを判断基準にして短期的事実を中長期的にひっくり返せると考えること。

2018/04/06 13:54
他人のポテンシャルを引き出すのが「良質な問い」だとして、そのような問いの条件が「出題者が明確な解答を持っておらず、かつ答えを本当に欲していおり、だからこそ多少待っても答えが欲しいと思える」だとするなら、知らないことが多いリーダーほどワークするという仮説が成り立つ?

2018/04/05 15:08
僕らの場合ECで買える商品ががある種のペイウォールのあるコンテンツなんだよなぁ。なのでそれ以外のコンテンツだけのペイウォールにチャレンジするなら相当必然性とか意義を厳密に設計しないとだめなカニバリだけが起こりそう。

2018/04/05 9:32
P向きかD向きかを判断することの僕的な粗い基準。
記憶力が高い人はD向き。
忘却力が高い人はP向き。
日常の些細なこと、道順、人の顔と名前。住所やメアドや電話番号など、ごく自然に覚えられる人はDに向いてる。結局イメージの解像度は引き出せるディテイルの記憶のデータベース量に比例している気がしてるので、記憶力が高くないとどうしても解像度が低くなり、ディレクションが甘々になる。
一方Pは忘却力が高い方が向いてる。そもそも忘却力が高い時点でDは無理だし、解像度が低いから俯瞰しやすくディテイルに引っ張られずに全体最適をはかれる。また忘却力の高さを、記憶力の悪さ、解像度の低さと自己認識してる場合が多く、記憶力が高く、解像度が高いD的資質に対して憧れとリスペクトを持っているので、そこもPとしてはあった方がいい資質だったりする。

2018/03/30 18:17
しかし僕は事前の要件定義が苦手で、その苦手を隠さなくなってからどんどん苦手が加速してて、いつも出たとこ勝負になってきてる。人についてもそうで、こういう人と出会ったからこういうことやろうみたいな決め方ばかりしていて、こういうことやれる人いないかなみたいな探し方はほんと苦手。極論なんかやれると思うし、悪いようにはしないからまずは来なよみたいな誘い方をするしかなく、そんな人さらいみたいな失礼な誘い方できないので、不確実性が高いテーマに一緒に向かう仲間を募るのが難しいんだよねw

2018/03/30 15:17
息子をいろんなフェーズの企業に見学に連れて行きたい。シード、アーリーなスタートアップから、メガベンチャー、小さくてもキラリと光って幸せそうな会社とかまで。早いうちにいろんな選択肢があるんだから、向かないところで厳しい戦いをしないでも生きていけるし、なんどもゼロからやり直せるってのを体感してほしいなと。
学校が連れて行く社会科見学が街の商店か、重厚長大産業しかないことに危機感を感じるんだよね。もっと色々あるんで。。

2018/03/30 13:07
個人差はありつつ傾向として
男性は遥か先にでかい夢を提示すると、ようやく腰を上げてそちらに向かって歩き始めるが、ちょっとそこまでお使いに行かせようとするとホント腰が重い。
女性は明日ここに行こうとかはすごくノリよく応じてくれるが、5年かかってもみたことない景色見ようみたいな話すると急に座り込んじゃう。
一方男性は今この瞬間がアガれる状況ならモチベーションが高まるが、女性は今がアガれる状況であるほど将来にわたって持続性が担保されないとモチベーションが下がることも多い。
不確実性に対する向き不向きが傾向としてあるなと。それが遺伝的傾向なのか、社会的、文化的傾向なのかはわからないんですが。

2018/03/27 10:12
大企業で管理職未満くらいの若手ポジションのひとがベンチャーに転職して、その時点で上級管理職とか、執行役員とか、取締役とかの重めのタイトルをもらってしまい(でも前職の給与が高すぎるので給与は据え置きくらい?)うまくフィットできず、少しづつベンチャーのレベル感を下げつつ短期間に転職を繰り返し、でもタイトルはそれっぽいのをギリギリ保ってる的な人が転職市場に結構いるなと。僕ら中小企業のおじさんたちが「おっすごそうな人応募してきた」みたいに思っちゃダメな事案。

2018/03/22 15:57
子供がわさびを食べれるようになる過程を考えると、確かに「苦手」を克服した先に「美味しさ」を感じられるようになってるのだが、
1)食べてる人がほぼ全員美味しそうである
2)食べてないより食べてる方がイケてるというコンセンサスがある
の二つの前提があるから「克服」のモチベーションがあるわけだ。
でもこと仕事ってことになると、2)は存在してるけど、ぜんぜん1)の条件が整わないことがあって結局「我慢」が上手になってる、「鈍感」になっているというだけの先人が大半っていう状況があるのに苦手を克服しようというモチベーションなんてわかないよねと。いくら克服したらイケてるっていわれても一端食べれるようになったら逆に食べたくなるくらい美味しいという状況がないと辛い。
自転車に乗れる、ブラックコーヒーを飲める、スケボーでオーリーを決められる、ギターが弾けるなど何でもだいたいそうだと思うんだよね。
例えば仕事だとテレアポができるようになるっていう克服が、克服後「テレアポしたくてウズウズする」って感じになるなら克服しがいがあるけど、「まあすごく嫌ではなくなる」くらいだとやる気がしないみたいな感じ。

2018/03/21 14:47
不慮の事故でしっぽをなくしたキツネは、しっぽをなくして良かったと周囲に吹聴し、みんなもしっぽをなくしたほうが解放されると説く。
そしてそれを聞くしっぽがまだあるキツネたちは、しっぽを自ら切ってしまおうか迷う。そんなイソップ童話で読んだ逸話のような事象で溢れてる世の中だなと。

2018/03/18 11:26
知識そのものの希少性、遍在性はどんどん低下していて、その知識をどんな新しい見立てで解釈して、どう新しい価値を発見したり、生み出したりするかが問われている。例えるなら冷蔵庫に入ってるものであり合せの美味しい料理を作れるようようになる事を目指しているのに、冷蔵庫に入れておく素材ばかり集め続けたところで目的を達成することはできないことに似ている。あるところまでは素材のストックが選択肢を広げてくれるが、冷蔵庫に入りきらないほどの素材の量になった時点で、それ以上の素材を集めることはむしろデメリットにしかならない。知識はとても大事だけど、解釈とか用途の無い知識は時として邪魔にしかならないこともあるよね。

2018/03/12 14:18
原理主義的な方向で「やらない」を増やすこと自体は、ある意味誰も説得する必要はなく、「やらない」わけなのでひもじさを我慢さえできればリソースも不要だから、一番簡単に卓越しているように見せれると言う意味で持たざる者の戦略としては効果的。まあハンストみたいなもんだよね。
ただ「やらない」だけでは己の正当性や美しさを証明する以外の何も起こらない。どうやって立場の違う利害関係者を巻き込んで「やる」ことを増やすか、そうやってより複雑になったプロジェクトをその上で美しく組み上げていくかを考えたい。そして完成していない過程の状況のみっともなさに耐える胆力

2018/03/04 12:50
弱い、強い
勇気がある、ない
の二軸で切った時に、僕はとにかく勇気がある側が好きなんだなと。
僕は弱いが、弱さにシンパシーはなくて勇気にシンパシーがある。
弱くて勇気がないのは普通。ただそういう人が集まるととんでもなく酷薄なことをしたりするので怖い。
強くて勇気がないのは勇気のなさが分かりにくいが付き合っていくとダサいなと感じることが多くなる。謎の上から目線の人とか、マウンティングしないと気が済まないマンとかだったりでウザい。
強くて勇気がある人のことは大好き。最高だ、ついていきます!って感じ。自分のコンフォートゾーンをどんどん広げたり、それが必要なら他社の評判なんて気にせずシュリンクさせたり自在に生きてる。この手の人が一番全てをフラットに見えていて、みた感じは謙遜で物腰柔らか。
弱くて勇気のある人は、マジで面白いなあ、ワクワクするなあと、好奇心がわく感じ。ちょっとクセがあることもあるし、自分を信じてないけど、自分が考え尽くしたことは信じてる。そして他者を信頼する勇気と、同調圧力を断ち切る勇気のバランスが良かったりする。

2018/03/01 10:13
上司の戦略的に正しくない無茶振りを、戦略的ハンデを華麗に戦術的能力で解消して実行してしまう部下は、ものすごく活躍して見えるが、本質的には上司が戦略的過ちに気づく機会を奪っている上に、誤った戦略の上でスキルをぶん回したところでせいぜい穴埋めとか、ちょいプラスくらいの成果にしか貢献していないのでマジでガンになっているケースが結構ある。
なんだけど個の能力の高さは存分に発揮できており、それも周囲にヒシヒシと伝わるので重用されていく悪循環。
「えーそれってそもそも無理じゃないっすか?」
「なんでそれやらなきゃいけないんすか」
「そんな場当たり的なことをずっとやらなきゃいけないんだったら辞めたいです。」
っていうような人も実はちょー大事だよ、そりゃムカつくけどもw

2018/02/28 9:36
ベテランの俳優さんや漫画家さんがギャラが高くなるごとに、仕事が来にくくなったり、来てもより確実なヒットが求められる昔の仕事の焼き直しみたいな依頼が多くなるので必ずしも単価が上がるのが嬉しいことじゃないって言う話を聞いたことがあって、難しい問題だなと思ったりします。これって多分ビジネスパーソンにも言えることだったりしますよね。作家さんが過去の作品の権利収入が蓄積されれば、進行中の連載のフロー収入は抑えられるみたいな構造があるのと一緒で、ビジネスパーソンにもトラックレコードがストックに蓄積しするので、現在所属している企業からのフロー収入はほどほどでいいみたいな形になるのが一番いいんだろうな。今は一部のベンチャーの一部のフェーズに所属したことがある人だけにSOという仕組みがあるにはあるけど、もうちょっとボラが小さい分、配当収入に重きが置かれた権利みたいなのがあるといいよな.

2018/02/24 15:02
子供がごっこ遊びで生きることを学ぶなら、大人にもごっこ遊びやってんじゃねえよ、ここは学校じゃないんだよっていうよりも、ごっこ遊びがいつしか熱を帯び、真剣で成果にフォーカスした活動になるのを待つしかないのかも。大人はいつも待つしかないんだなぁ。。

2018/02/24 15:05
ごっこ遊びで全体性を体感しきる前に成果を目指させるから、エンジニアリングはできるがブリコラージュできない人ばかりになるのかも。
エンジニアリングでつくったマテリアルは最終的にはブリコラージュして最終的な何かにするわけで、ブリコラージュを覚えるのがごっこ遊び的取り組みなのかもな。

2018/02/08 10:18
ファッションってブリコラージュそのものだし、スキルというよりセンスの世界だし、これも一つのセンスを育む機会なんだな。
そしてそれに本能的に気が付いていたから最近わざとハマりに行ってるのかもしれない。
どうあるべきか、なにをやるべきかという勝ち筋探しは「センス」をもって「ブリコラージュ」することでみつけて、そこでできた型を運用したり、たくさん作って届けたりってところは「スキル」をもって「エンジニアリング」していく部分。

2018/02/07 18:05
ロジックの連続性をジャンプして正しい結論に至ったり、見えてる正解の正当性を他者に説明する際にメタファーやアナロジーが活躍する。僕の話にメタファーとアナロジーが極端に多いのは実は僕はロジカル思考タイプではなくロジックを越えて正解にたどり着きたいからそうしてるんだなというのが昨日のおしゃべりでわかったこと。
スキルを説明するにはロジック、センスを説明するにはメタファーやアナロジーなんだな。

2018/02/07 17:36
僕はなんでもブリコラージュ的にやりたくて、先にマテリアルがないとなにも思いつかない。
なのでこれこれをやるのにいくらかかるから投資してくれとか、こう言う世界を実現したいからIPOしたいとかっていう思考方法じゃなくて、いくらあるからなにしよっかな、上場しちゃったけどどうしようかな?って発想。
こういうことやりたいからこういう人を取ろうと言うよりは、こいつと仕事したいからこれやろうとか、こいつを採用しちゃったからこう言う事業やるかとか。
なので始める前に未来に対するアカウンタビリティを果たすのは無理なので、自分でオーナーシップ持ってやる方が楽だし成果が出せるんだな。

2018/02/07 17:40
で、面白いのはエンジニアリングはゴールが明確だから、目標値を外すと失敗となるわけだけど、ブリコラージュはそもそもいい塩梅でできそうなものにしていくので、そもそも「失敗」という概念が存在していない。そう言うところも自分っぽい。

2018/02/05 12:11
センスとスキル
ブリコラージュとエンジニアリング
形而上は道、形而下は器(易経)
センスとはなんなのか、どうすればセンスで成果を出せるのか。
センスを育むことはできるのか。
この辺りの課題が、上にあげた対比からかなりわかってきた。
ポイントは「人生をいじくり回してはいけない(by水木しげる)」じゃないかと。
この辺ちゃんとまとめたいなぁ。
おしゃべりでは説明できるんだけど。

2018/01/01 17:17
90年代の初め頃の映画を見た。
やり取りは手紙、写真はポラロイド。
秘密や驚きの居場所がたくさんあった時代。だからこそ美しい誤解や勘違いの居場所もたくさんあった。
スマホとSNSの勃興期は30代の半ば以降の出来事なので、僕にとっては前半生のリアル。昔に戻りたいとは思わないけれど、インターネットが、モバイルコンピューティングがない未来も悪くなかったのかもとはちょっと思うかも。
ってSNSに書いてる45歳の元旦w

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青木耕平

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