instagramでのプレゼンスとEコマース売上の相関関係についての個人的視点

以下twitterでそこそリアクションが多かった連投をまとめました。
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instagram等でプレゼンスは一定高まるとは思うけれど、フォロワーとリーチをがいくら増えても売上に与えるインパクトは大したことないのが普通だし、あったインパクトも持って2年くらいが肌感。やっぱりSEO、メルマガ、LINE、アプリ、広告らへんでSNSで高めたプレゼンスを刈り取らないとな気がする。

僕らはこれまでSNSでプレゼンスを高め、SEOはそこそこ、メルマガとLINEで売上の3分の2を稼いできた。今年はプレゼンスはYOUTUBEでも高めて、さらにアプリと広告にも投資する体制にトランスフォームしたい。

snsってテレビCMに似てるのかも。それをやってプレゼンスを挙げれてるからこそ低コストでメルマガ、lineなどのパーミッションが獲得したりアプリのダウンロードをしてもらえたり、広告経由で売れやすくなったりする。でもプレゼンスあげただけだと株価は上がれど売上は上がらずみたいなのはあるよね。

あとコマースでビジネスするならPMF確認できた後は売上のハードルになるのは需要じゃなくて供給なので、良い商品を需要分揃えることと、いただいた注文にお答えできるフルフィル体制が構築できるかでしかなかったり。4年前の記事が参考になるかも。

instagram経由での売上はある時点まではフォロワー増に応じて増えるし、現に僕らも年間経由売上が3億くらいはあるのだけれどもはや構成比で10%くらいであり、他の分野の方が成長率もスケーラビリティもあるというという状況をインパクトが少ないと表現してます。

なので数十万のinstagramのフォロワーがいれば数億の売上はたつと思うのですが、事業としてみたときにインパクトが限定的だなと感じてるだけなのです。フェーズや業態によっては初速は出しやすいんじゃないでしょうかね。

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青木耕平

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