鳥越 康平

イノベーションとデザイン。ZEPPELIN代表。企業HP「ZEPPELIN」→https://www.zeppelin.co.jp/ 個人ツイッター→https://twitter.com/koheitorigoe

サービスが成功するには<理想と潮流>が鍵となる話

先日社内のエンジニアから「すごくためになった」といわれた、サービスをどうやって成長させるか?という話があったので書いてみました。この話は新しいサービスをつくる時に重要であると同時に、これを知らなければまず事業は失敗するであろう話です。
まず、よく陥りがちなストーリーを書いて、その後にどうすればいいか説明してみます。

素晴らしいビジョンを持ったサービスが使われない

まずあなたはずっとあたためてき

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お金よりも強いビジョン〈宗教的思想〉が事業拡大の鍵になる理由についてより詳しく書いてみた

THE GUILDの代表であり、ピースオブケイクのCXOの深津貴之さんと対談した内容がNewsPicksに掲載されています。この対談記事の中で最もお伝えしたかったのが、サービスをつくるときは何よりも<宗教的に強度の強いビジョン>を持たなければならない、ということです。

お金よりも強いビジョン〈宗教的思想〉が事業拡大の鍵になる理由

この話はそもそも日本では話されることがないし、こういう意識を持っ

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ブログを100日書き続けた結果、得られた重要なこと

noteにブログを書き続けて100日になった。
その間、書いたブログに対してどう思われているのか気になりすぎて軽いうつになったり、妻の徹夜の出産の立会い後にギリギリの状態で23時に投稿したりと、短いようで本当にいろいろあったけれど、文章を書くことが本当に苦手だった僕が100日書き続けてきた。

そこで、これまで100日書き続けてきたあいだに起こったことを簡単にまとめて、そこから得られたことを書いて

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ブログを99日書き続けた結果、得られたこと

noteにブログを毎日書き続けて99日になる。
そもそも文章を書くことが本当に苦手だった僕。小さい頃から描くのは得意で、描けといわれたらなんの苦もなくいくらでもやれるけれど、書けといわれるとそれだけで全身の細胞が震え始めるくらい、書くことができなかった。そんな僕が書き続けて99日目になる。

結果的には本当に書き続けてよかったと思っている。それはなぜなら、書き続けたことによって仕事にとてもよい影響

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数と質。失敗をし続けてきた結果得られているもの

数と質に関する興味深い内容がツイッターのタイムラインに流れてきました。作品の質は問わずに数を評価する。というグループと、作品は一点だけで質で評価する。というように二つに分けた結果、「数で評価」のグループは質的にも優れた作品がみられたという話です。

数か質かの議論はどのような時にも巻き起こるし、この投稿だけをみて、やっぱり数をこなさないとダメなんだ。なんて思うこともないのですが。

ただ、はっきり

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