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テレアポ営業インターン卒業を迎えて(インターン生感想)


こんにちは!白神です。

今回は当社が運営している「やねいろは」でテレアポ営業の長期インターンをしている難波さんが1年経ち長期インターンを卒業するという事で感想をもらいました。

これを読めば、テレアポ営業インターンのイメージも湧くはず!是非お読みください!

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210830_写真_難波美奈

初めまして。
2021年8月末でインターンを卒業したやねいろはインターン生の難波美奈です!
私はインターンでテレアポ営業を大学3回生の夏から1年間ほどやってきました。今回は、私のその1年間について振り返っていきたいと思います。

【「やねいろは」インターンを始めたきっかけ】
 大学3回生になると、就職活動を意識し始める頃ですよね。私も、業界や職種について調べていました。その中で、文系の就職先というと営業職が多くて「営業ってどんなものなのかな?学生のうちに体験してみたいな」と思ったんです。やっぱり営業職というと、ノルマ主義とかマイナスなイメージが自分の中にはあって、本当に自分が営業として働いていけるのかという適性を見極めたかったという感じです。社会人になってから後悔するより、学生身分の方が気楽ですしね(笑)。
 その後、岡山で営業を体験させてもらえる会社さんを探していきました。そこで、丁度よく、長期インターンのマッチングサイト(COMPUS(コンパス) :https://c0mpus.com/)を通じて「やねいろは」を見つけ、働くことになりました!

【「やねいろは」インターン開始~】
 初めて間もないころは、「まずは1件アポイントが取れるように!」という目標に向かって頑張っていました。分からない点も多くありましたが、アドバイザーの方や社長からアドバイスを頂いて、それを実践すると不思議なくらい上手くいくことが多かったです。なので、自分が上達していっているという達成感を存分に得ていました。
 また、一緒にやっている他インターン生に負けてなるものかと、水面下でライバル視して励んでいました(笑)。負けたくないという気持ちが強すぎて「今からなら商談してもいい」という方とのアポを取り、社長に「今からお願いします!」と無理を言ったこともありました…。

【「やねいろは」インターン前期】
 初期で基礎を固めていったことで、割とアポイントが継続的に取れていたのがこの時期です。自分の中で「営業に向いているかも!」という自信もついてきて、ちょっと調子に乗っていた時期でもあります(笑)。
 しかし、ここで私はスランプに陥りました。何日もアポを取れない日が続いて…。最初は「次はとれるだろう」とお気楽に構えていたんですが、続くとそうは言ってられず。「今回もとれないかもしれない」と自信がなくなって、テレアポが本当にきつかったです。
 そんな状態で、どうにかしてスランプから抜け出そうと、自分で試行錯誤したりアドバイスを頂いたりしていたんですが、急にスランプから抜け出した日があったんです。その日からは、また継続してとれる日が続きました。
 こんな風に、私は1回目のスランプを経験し乗り越えました。本当につらかったけど、意外と終わりは唐突であっさりしていたというのが正直な感想です。

【「やねいろは」インターン中期】
 インターンを始めて半年くらい経つと、インターン生も増えてきて、中でも最古参になりました。自分のテレアポをしながら、後輩に教えていくという立場です。といっても、私自身も2回目のスランプを経験したりなど、まだまだ余裕をもって教えられるほどの力量ではありませんでした。
 そんな中、自分より後から入ってきたインターン生の方もバンバンアポを取り出して…。これには焦りました。元来の負けず嫌いが発動して、「自分より後に入ってきた人たちに負けては格好がつかない!」と自分に過度に圧をかけていたような気がします(笑)。ですので、心の余裕のなさという点では、1回目のスランプ時よりも実は一番ひどい時期だったかもしれませんね。

【「やねいろは」インターン後期】
 中期は余裕がありませんでしたが、続けていくと、心の余裕が不思議とでてきました。なぜか?これは、他インターン生との関係性の変化があると思います。一緒に帰ったり、話をしたりすることが多くなるにつれ、段々とただのライバルから、ライバル兼友人兼仲間というように関係が自然と深まりました。すると、他インターン生がアポを取った時に、悔しいながらも素直に「よかったね」と思える自分が表れるようになりました。自分が取れなくてつらい時も、素直に愚痴を言って励ましてもらえる、そんな気を遣わない対等な環境になっていました。
 このような関係の変化のおかげで、私自身も自分のことだけではなく他インターン生に対して何かしたいと思えるようになりました。そこからは、後輩に対して余裕をもって接することができるようになり、後輩の成長を自分の成長のように感じていました。最古参として、少しはお役に立てたかなと思っています。

【「やねいろは」インターンを終えて】
 長いようであっという間の1年間でした。この1年間で学んだことはたくさんあります。どんなに辛くてもいつかは終わりが来ること。努力をすれば必ず結果が出ること。愚痴を言い合える仲間がいれば心に余裕が持てることなどなど。本当に充実したインターンでした。
 もし、インターンを考えている方がいらっしゃるなら、是非「やねいろは」をご検討ください。必ず学びのあるものになると自信をもって伝えられます!また、「やねいろは」で出会ったインターン生の皆とは、これからも月1で会う約束をしていたりなど苦楽を共にした深い友情で結ばれました(笑)。交友関係を広げるという意味でもおすすめです。就職活動にも役に立ちますよ!(笑)


 本当に、「やねいろは」でインターンをしてよかったです!最後になりましたが、白神社長をはじめとする白神商事の皆さま、アドバイザーの方々、インターン生の皆さま、本当にありがとうございました!!!そして、これからもよろしくお願いいたします!

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以上です!いかがでしたでしょうか?

インターンで得られる、いろいろな葛藤も含め、伝われば幸いです!

もしご興味を持たれたら、info@yaneiroha.comに【インターン希望】と記載して、是非ご連絡ください!


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