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「伝統的酒造りシンポジウムin四国」ユネスコ無形文化遺産登録を目指しての開催について

日本の伝統的な酒造りの技術は、その恵まれた気候風土の中で育まれたこうじ菌を使う独特のものであり、日本が誇る文化として令和3年12月に国の登録無形文化財に登録され、令和4年3月にはユネスコ無形文化遺産に提案されています。
 このシンポジウムでは、「伝統的酒造りと地域活性化」をテーマとして、日本文化の中での日本酒のすばらしさ、これからの日本酒について、四国の酒造りの担い手や日本酒関係者を交えてパネルディスカッションを行います。

○シンポジウムの概要

主催:高松国税局共催:日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術の保存会、文化庁、独立行政法人酒類総合研究所
日時:令和6年2月24日(土)12時00分から13時15分
  注 四国酒まつりに合わせて行われます
場所:三好市池田総合体育館サブアリーナ(徳島県三好市池田町マチ2551番地1)
定員:事前申込70名(応募者多数の場合は抽選となります)。
当日申込50名(当日11時から先着50名様限り当日券を配布いたします)。
参加無料。

応募チラシ

https://www.nta.go.jp/taxes/sake/koujikin/pdf/09240101.pdf

申し込みは以下のフォームより

伝統的酒造りシンポジウムin四国 参加申込 (google.com)

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