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感性を刺激するもの

写真を始めると 
いろんなことを知り
いろんなものを試したり、欲しくなる。 
 
あなたにも 
そんな経験はありますよね? 
 
 
写真でいうと 
『カメラ沼』とか 
『レンズ沼』という言葉があって 
 
例外なく、わたしも 
どちらの沼にどっぷりと
ハマってしまいました。 
 
 
写真をやってると
誰もが耳にし、目にする Leica。 
 
気にはなるけど
とにかく“高い”印象が強くて 

手にしてみたいけど
敷居が高すぎる。 
 

そんなことを思って
別世界のものとして
交わることを避けてしまっている。 
 
わたしにも
そんな時期がありました。 
 
 
 
でも、写真を撮る理由に 
 
目の前の世界の“美しさ”を
虚像や、“つくりもの”じゃないを
写し出したいという想いが強くなったとき 
 
Leica の写し出す“ひかり”の美しさを
無視できなくなったのです。 
 
 
それは、実際に購入してみて 
自分で使ってみて体感しても感じられて 
 
Leica を使い始めてから
よりより“ひかり”に敏感になる、
という化学反応が起こったのです。 
 
 
 
わたしが写真で大事にしていることは 
“ひかり”と“色”です。 
 
自分の感性に違和感として感じたら 
その違和感を解消するために
いろんなメーカーのカメラを使ってきて 
 
最終的に着地したのが
Fuji とLeica だったのです。 
 
 
Leica は、はじめにM型を購入しました。 

 LeicaM10-P

M型 Leica は、デザインは
カッコいいし 
質感も素晴らしく
所有感を満たすものではありました。 
 
ただ、わたしの手には馴染まなかった上に
ビューファインダーを付けても
ピント合わせにストレスを感じていたのです。 
 
そんなときに
Leica SL2-s が気になって 
ライカストアに行って触ってみたときに 
 
EVFでみえる世界が
めちゃくちゃクリアで
ピントの山もつかみやすいし
マニュアル撮影にこころが踊ったのです。 
 
 
その流れでM型を手放し
SL2-s へと買い換えました。 

Leica SL2-s

M型よりも重いし、大きいけど 
わたしには軽くてコンパクトよりも 
 
自分の手に馴染む大きさで 
重さがあることで安定感が生まれる
カメラ、レンズであることが大事なのです。 
 
そういった観点で
SL2-sは、本当にベスト。 
 
デザインも 
質感も 
不満なところは全くなし。 
 
Leica のシンプルな操作性は
目の前の世界をみて、感じて
それを写し出すことに
集中させてくれるのです。 
  
 
 
そして何よりも大事なこと。 
 
Leica を使う理由である
目の前の美しい“ひかり”を
繊細に写し出してくれること。
 
“ひかり”と“かげ”。 
 
白の中の“しろ”、
黒の中の“くろ”を
階調豊かに描き出してくれる。 
  

Leica のカメラとレンズが
写し出してくれる世界をみるたびに 
 
もっと“ひかり”を美しく 
目の前の世界を繊細に
写し出したい。  
 
世の中には
フィルターをかけた“つくりもの”の写真や 
色に違和感や不自然さを感じる写真が
少なくありません。 
 
それはそれで撮りたいひとや
見たいひとがいるから否定はしないけど 
 
わたしが撮りたいもの 
残したいものは“リアル”な世界。 
 
“つくりもの”の虚像ではなく 
リアルな、本質的な世界、“美しさ”。 
  

 
だからこそ 
自分が使うカメラやレンズも 
自分の感性を刺激し 
化学反応を引き起こすものが大事。 
 
Leica は、間違いなく
わたしの感性に化学反応を引き起こすもの。  
  

だれかの評価がどうだから、とか 
そういった他者の価値観、評価や 
 
スペック、情報だけを汲み取って
自分に合う、合わないって判断していたら 
 
それって、
凄くもったいないことだと思うんです。 
 
 
気になったものは
ひとまず、実際に
自分自身で体験、体感してみること。 
  
情報だけなら
今の時代、いくらでも得られるけど 
それって表面的なものでしかない。 
 
実際に触れてみる、
という体験でしか得られないものがあるから 
 
自分の感性が 

どう感じるのか 
なにを感じるのか。 
 
 
自分の感性を活かす体験や
関わり方をしていくことが 
 
自分自身の世界を広げたり、
感性を磨いていくことに
つながると思います。
  
 
ものごとに正解なんてないから 
 
自分の好きなもの
自分に違和感のないものを
使ったら良いけど 
 
一度、Leica を体感してみると
あらたな扉がひらくかもしれません。
  




 


 


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