見出し画像

256.絶対に忘れたくない場所



昨日の焼肉屋さんの青唐温麺はわたしのテッパンです。
辛すぎて、でもスッキリな辛さなの。
絶対頼むやつ。








うちの兄が、遠くてなかなか行けないもう亡き祖父母の家の跡地(ここも数年前に取り壊された)に行ったらしい。母に画像が送られてきたのを見ました。

もう草木がボーボーと生えていて、山と一体化していました。

かつては100年くらい人が住んでいた場所なのに、
何事もなかったかのように、そこには何もなかったかのように、自然たちが覆いかぶさっていたのを見て、なんとも言えない寂しさがあふれました。


わたしもここに多い時は3週間は寝泊まりしたのになあ。


縁側が好きだったなあ。
たまにネズミがいたなあ。ぎゃ!
土間がある素敵なお家だったなあ。
ボンボン時計怖かったなあ。
おふとんがいつもふかふかだったなあ。
でっかい縦型の冷凍庫には釣ってきたお魚の(祖父は漁師)冷凍やわたしたちに買ってきていると思われてる大量のアイスが入ってたなあ。
洗濯機は洗う方と脱水の方が別の2層式の古いやつだったなあ。(洗濯よく手伝った)
テレビのチャンネルはいつもNHKだったなあ。(つまんなくてかえると怒られる笑)
すごい小さい時にたったの1度だけ、朝に祖母が頑張って作ったと思われるカレーが出てきたことがあった。カレールウは使わない小麦粉とスパイスのやつ。それをみて小さいながらに祖母のすったもんだしながら作ったところを想像して、あたたかい気持ちになりながら食べたなあ。
トイレは外にあって恐怖だったなあ。笑
祖母がたまに外をクマが歩く音がした。とか言ってたなあ。怖!


大好きが詰まった家だった。
忘れないし、忘れたくない、わたしの大切な場所だった。


2024は実母が古希なので、ここへ連れて行くと決めている。
山を下りるとすぐ海が広がるきれいなところです。
海沿いの昔からある旅館に連れていきたいのです。
ゆっくりゆっくり色々まわるつもりです。












この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?