言葉の力

最近は"言葉"に注目してます。

若手のスタートアップの起業家達と話すことが多いんだけど、魅力的な人、この人なら一緒に働きたいって人が集まるだろうなっていうのは、その人と話してるだけである程度わかる。なんていうか、言葉使いが特徴的。簡単に言ってしまうと、オリジナルな言葉でしゃべってる人。

当たり前のことかもしれないけど、人は誰かの物語を観るとき、その物語が借り物の言葉で語られても感動はしない。感動するということは、その物語の世界に没入して、傍観者ではなく参加者になっている状態のこと。つまり他の人とは違って自分こそがこの物語の参加者だっていう意識にさせること。

他の人と違って自分こそがっていうところが大切で、他の人は理解できなかったり、反感を持つだろうなと思う言葉。

身近でそんなことができてるなと思わされるのが、ゆとり社長。

彼の言葉は世代観をすごく感じる。彼ら世代の言葉、表現を使って、事業を進めていく。世代じゃない人達から反感を買ったりすることもあるだろうけど(実際は知らんけど)、確実に上記にある他の人ではなく自分こそが、と思わせる力はある。

スタートアップじゃなくても、SEKAI NO OWARIとかぼくのりりっくぼうよみもそうだけど、世代の言葉を感じる。

僕(現在38歳)の世代ってどんなだろう?って考えたりもしたけど、なかなか思い浮かばない。そもそも世代でツルんできたタイプでもないから、自分は自分のやり方でオリジナルな言葉を獲得しなきゃなと思う。

そのためには、とにかく①行動すること、②自分・事業に向き合う時間を増やす、そしてそれを③言語化すること。

この3つかなと思うので、まずはインスタでエッセイを書いたりと、自分の思考を風化させないために新アカウント作ってみました。

インスタ・エッセイ

2019年、言葉と向き合う。自分の言葉を手に入れる。

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丸本貴司

エッセイ

個人的に感じてること、人生で大切だと思ってることをエッセイとして書きます。
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