私がNサロンに参加する目的

(知識やスキルの獲得、人とのつながり。言ってしまえばそうなのですが、それだと少し面白くないので、観念的に書いてみました。短いですが。)

いつからか私は時間を「様々な実を付ける可能性のある種」みたいなものとして捉えるようになった。
淀みなく流れ続ける時間をモノとして置き換えることで、そこに確かに存在していることを意識できるからである。

それからは、友達と遊ぶ、旅行する、勉強する、イベントに参加するなどなど、「何かに時間を費やす」ということは「その土壌に時間という種を植える行為」と、そう考えている様に思う。

その結果、
何も生み出さない会社の飲み会をあっさり断るようになり、
何かを生み出しそうならば独りの時間をじっくり取るようになった。
(自分に対する都合のいい言い訳にもなり得る可能性を含んでいるので、諸刃とも言えるのは確かなのだが・・・。)

さらに言えば、何かを生み出すとしても、「自分の想定しないような実がなるのでは」とワクワクした場所に植えていきたい。

そう考えた時、自分にとってNサロンとは「ちょっと他にない土壌」のような気がするのです。

単体のイベントのような一期一会ではなく、かといって合宿の様に生活を共にしているわけでもない。そんな距離感を保ちつつ、一つ一つが質の高い魅力的な授業で時間を共有する。参加者の目線や期待、緊張感などが「ちょうどいい」空間。「ちょうどいい」ってとても重要だと思っていて、一定のレベルを維持しつつ、それを持続していくには必要な条件ではないでしょうか。それが成立している空間はとても貴重。

(すでに深夜のファミレスで作業しないといけないくらいになってしまった宿題。これも良いように考えれば、最近ここまで前向きに追い込まれたこともないかもと思ってみたり。間違いなく、いつもとは違う思考の筋肉を使っています。こういった環境も貴重なのかも)

他の土壌には無い養分が充実しているであろう「Nサロン畑」
ここに種を植えて、ワクワクしながら実がなるのを待ちたいと思います。

#Nサロン未来会議


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