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光太郎姫野の○○な曲 SEASON1

どうも暇人ども。
“朝に喰うバナナと牛乳の組み合わせのウマさは異常だよね”でお馴染みの姫野光太郎です。

さて前回、僕が自身の母体となった楽曲(自身にとって大切な楽曲)を5曲選ぶといった書き込みをしましたが。(みんな前回のも読めよ。)
今回もちょっと近い感じの投稿です。
人間生きてりゃ、毎日様々なシーンがありますよね。
その中で「今まさにあの曲を聴きたい!」って瞬間、あるでしょ?
僕もあるんですよ。
そこでですね、僕がこういう時に聴きたくなる曲はコレだ!っつうのを3曲ずつ紹介していくコーナーにします。(今決めた。)
いろんなシーンで聴きたくなる曲を一曲に絞るのはなかなか難しいんですけど、まあ、やってみます。
あ、最初に言っておきますが、楽曲の内容とそのシーンが必ずしも一緒とは限りません。例えば平和を歌った曲やけど、好きな娘とホテルで聴きたくなる!とかでも全然アリやと思います。
それはリスナーの感じ方、感性によるものだと僕は思うので。
ちなみにこれに関してはシリーズものにしようかなと思ってるんで、これで終わりませんので安心してね。(とか言ってネタ尽きてSEASON2ぐらいで終わってたら笑ってやさしくキスしてくれ。)

ほないきます⇩

朝の身支度時に聴きたくなる曲:Waterloo / ABBA(1974)

朝にも、いろんな朝があると思います。もう数十分後には学校や仕事が待ち受けていてダルくて憂鬱になる朝もあれば、ずっと楽しみにしてた予定の日でウキウキルンルン♪な朝もある。そういった心の浮き沈みをうまく中和させてくれる曲です。「カーテンを開けてごらん、こんなにも眩しい朝の光が降り注いでるよ」って言われてる気がして心が勝手に激しく動きます
それくらいのパワーを秘めてる、うん。
あんまり言ったことないかもやけど、僕、ABBAには結構影響受けてます。


晴れた日のドライブで聴きたくなる曲:Cruel Summer / Taylor Swift(2019)

よく晴れた阪神高速とかを走りながら聴くとテンション上がるんです。県外に向かう道中でね。トンネル抜けて車内に太陽の光が差し込む瞬間とすごくマッチしてる。この曲が収録されてる「Lover」ってアルバムが出たのがちょうど僕が大学2年生の頃で、あんまり言ったことないけど実はソングライティング面でも彼女からすごく影響を受けたし、愛聴盤でしたね。友達にもテイラーとか洋楽を聴くヤツは多かったから、皆で遠出する時に車内でよく聴いてたよ。楽曲自体が眩しい日差しとよく合うんですよね。んでサービスエリア寄ってソフトクリームを口いっぱい頬張るんですよ(笑)


単純に元気出したい時に聴きたくなる曲:ぼくのプロペラ / ザ・コレクターズ(1990)

これはマジで元気出ます。
ゴリゴリのブリティッシュビートに人懐っこい歌詞。
なんて言うんやろ、心の中にある余分な物をすべて取り除いてくれる感じかな。
そして純度の高いものだけを残してくれる。
他に類を見ない、上質でちょっと不思議なポップ・ワールド、憧れます。
僕も早く、シルクのドレスを吹き飛ばしたい。



姫野光太郎・・・大阪府出身のシンガーソングライター。14歳か15歳の時にギターを弾き始め、18歳のときにはじめてライブハウスに出演。大体この頃から作曲もはじめる。まあなんやかんやありまして今に至る。


↓姫野光太郎のSNSやYouTubeなどは↓

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