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【初心者向け】PREP法について。WEBライターには必須?例文もご紹介

はじめまして、SEOライターのコトリノイロと申します。
数ある中から読んでくださってありがとうございます。

「WEBライターになるぞ…と思ったものの、どのように文章を作っていけばいいんだろう」と思われましたか?
正直、ライター未経験だった頃の私は、思いました。

まずは、PREP法という書き方を覚えておけば、初心者WEBライターでも文章の型が作れます。

WEBライターはPREP法を覚える必要があるかや例文などを、私なりにご紹介!
コトリノイロは、「こんな感じで書いてるんだな〜」くらいの気持ちでご覧ください。


PREP法とは

PREPとは、以下の頭文字をとったものです。

Point:結論
Reason:理由(なぜなら〜だからです)
Example:具体例(例えば〜)
Point:結論

PREP法は、「結論→理由→具体例→結論」のように文章を構成していく方法です。

PREP法を使うことにより、結論に至る理由などを丁寧に説明し、読者に納得してもらえるような記事を書くことができます。

これだけ聞いても、ライターとしてどのように当てはめればいいんだ!って感じですよね。
というか、PREP法…難しそうだし覚える必要はあるのか?って思われた方はいませんか?

まず、PREP法がWEBライターに必須なのかを、次の見出しで説明しますね。

PREP法はWEBライターに必須?

WEBライターにとって、PREP法が必須事項なわけではありません。

なぜなら、PREP法以外にも文章の構成方法があるからです。

例えば、簡潔な文章を書きたい場合は「SDS法」、相手に行動を促したい場合は「DESC法」などの方法を使うことができます。

そのため、WEBライターの執筆方法はPREP法だけではないので、必ず覚えなければいけないわけではありません。

PREP法の例文

お気づきでしょうか?「何がだ?」と思われている方、さっそく以下の例文を見てみましょう。

(見出し)【PREP法はWEBライターに必須?】
(P:見出しに対する結論)WEBライターにとって、PREP法が必須事項なわけではありません。
(R:結論に至る理由)なぜなら、PREP法以外にも文章の構成方法があるからです。
(E:具体例)例えば、簡潔な文章を書きたい場合は「SDS法」、相手に行動を促したい場合は「DESC法」などの方法を使うことができます。
(P:再度、見出しに対する結論)そのため、WEBライターの執筆方法はPREP法だけではないので、必ず覚えなければいけないわけではありません。

前の見出しで、PREP法を使ってみました。

PREP法は、丁寧に結論を主張できる方法なので、要点を見失いがちな初心者におすすめの型なんじゃないかなぁと思います。(個人的な意見で申し訳ないです。要点も簡潔に上手く文章を書ける方は、色々な型や自分らしさを大切にしてくださいね。)

ただでさえ文章を書くのに時間がかかってしまう初心者には、なるべく考える時間を減らすためにも、型を利用していくのは良い方法です。

コトリノイロはPREP法でSEO1位を獲得

私は、忠実に。
ライタースクールで教わったPREP法を使って、コラム記事などSEO1位を獲得しました。

こんな自由に書かせてもらっている私ですが、実は仕事になるとしっかりとSEOを狙った書き方をするのです!

うまいタイミングで、型にはめた文章を書いた記事は、上位をキープするなという印象を受けました。

「絶対に型を使うといい!」「必ずPREP法で書きなさい!」と言いたいわけではありません。
初心者の私でも、PREP法を使えば、それなりにプロのようなライティングができたというだけです。

ちなみに、みなさまのおかげで、こちら↓の記事がSEO1位を獲得しました。

本当にありがとうございます。キーワードは「一般人 SEOライター」(検索ボリュームは少なく、競合がないので、比較的簡単なキーワード)です。
しかし、他のワードで検索をかけた時にも、割と上位表示されるほどに、閲覧してくださっている方がいるなんて…嬉しいです〜!

またゆったりと気持ちを綴りますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

さいごに

WEBライターはPREP法を覚える必要があるかや例文などを、私なりにご紹介しました。

WEBライターになるにあたって「PREP法が必要!」というわけではありませんが、初心者の方は、文章の型を持っておくとラクに執筆できるでしょう。

「自分がやってみて良かったから、文章の書き方を悩んでいる方には、おすすめしたい」という気持ちだけで書きましたので、ぜひ執筆方法に悩んでいる方はお試しあれ。

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