タビイク

タビイク参加してきた話

初noteを書きます。

日記とかも過去に続いた事もないし、そもそも文才が皆無なので、取るに足らない投稿になると思うが、タビイクに心を動かされたので書かせてくれ。

タビイク参加までの話

今回参加したのが、タビイクのタイプランなのだが、今一度タビイクってなんぞやって思ったから調べてみた。

「約1週間の旅の練習から始まるバックパッカー初心者向け旅企画」引用:タビイクホームページ

うんなんとも怪しい。笑 ただ出てきた写真はなんともキラキラしていた。

楽しそうというのが率直な感想で、すぐに色々調べて見ると参加費3万円かかる事を知り、「韓国行って帰ってこれるやん」なんて思ったりもしたけど参加したいが優った。

そんなにすぐに参加したいと思えない人は、SNSで#タビイクなうと調べて見てほしい。自分の中の何かが揺れ動くから。(俺の場合は右胸のマイケルが動いた)

そんなこんなでタビイクの参加を決め、振込を完了させたわけだが、出発まであまり乗り気ではなかった。

不安だったのだろう。見ず知らずの人と丸4日間過ごすのは、なかなかハードルが高い。(他の参加者も同じ事を言っていた)

これが行く前からオラ、ワクワクすっぞなら、既にバックパッカーか悟空のどちらかなのかもしれない。

当日の朝にパッキングを終わらせ、日本を出発。飛行機は好きだ。

タイまでは約6時間、寝て起きたら到着していた。

タビイクスタート

そしてついに参加者と合流し顔合わせ。

完全に直感で言葉に表せないけど、あ、大丈夫だ。と悟った。(なぜだか俺の直感はよく当たる)

なんで大丈夫と思ったかは今でも分からん。わかる人いたら教えてくれ。

軽い自己紹介をして、なんとか名前を覚える。その後カオサンロードという、バックパーカーの聖地へ。

これは会ってから3時間経ってないくらいの写真。見たら分かる、最高なやつやん。

もうここからは楽しい思い出しかない。

1つ言い忘れてたけど、タビイクには引率が1人いて一緒に行動するが、基本引率の人は女神となって見守るだけ。(左の人は決して運転手ではない)

これがタビイク最大の魅力だと思った。俺が以前ツアーで行ったタイは全く面白くなかった。

しかし今回のタイは面白すぎた。それはなぜか、自分で考えた旅だからだ。

自分で考えてやると大変だけど、楽しさは100倍くらいに跳ね上がる。

タビイクは行くとこやる事、全て自分達で決める。宿を取るのもご飯の場所を決めるのも自由だ。どんどん旅人スキルが上がっているのを実感した。

結果象にも乗れたし海にも行けた。

また人間関係でもとても恵まれた。今回タイで出会った人は、職業も年齢もバラバラだったけど、みんな話やすく、明るくて、ほんと明るくて終始笑顔が繋がっていた。

出会いが宝物というのは、こういうことかと思い知らされ、自分がちっぽけに感じるほどみんな輝いていた。

日本にいたらこの仲間に一生会わなかったと思うと本当にゾッとする。タイにきて一番良かったのが、この仲間たちに会えたことだと再認識。みんな大好きだ

👊3150👊

水上バスで移動したり、サソリ食べたり、コウロギ食べたり、俺の様々な童貞を卒業させてくれてタイまじリスペクト。

最後に

このnoteはタビイクは楽しい。タビイク3150っていうオチではない。

みんなが帰って数日立ち、タイで自分と向き合った時に、心の奥底から旅がしたいという感情が生まれ、バックパッカーになるタイミングが来たのでないかと悟った。

自分の奥底に閉じ込めていた気持ちというのが、タビイクに参加する事で開かれた。

大学4年で色々考えてたけど、自分が思う道に進もうと改めて決意できたのは本当に良かった。

改めてみんなありがとう!タビイクコップンカー!
次のnoteは旅行記になるかな、coming soon!(いつになるのやら)

こんなnoteをここまで読んでくれてありがとう!









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クリエイティブ

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