自分の強みが活きて、感動を覚えた話

ここ数か月、自分の強みとは何か?価値とは何か?とずっと考えてきました。

「臨床の強化書」というセミナーで課せられるワークや課題で、否が応でも自分と向き合ってきました。

昨日、その集大成としてプレゼンをしてきました。
参加者の皆さんはこの数か月ですごい進歩していて、どの発表も聞きごたえのある内容でした。

プレゼン後のフリートークの時間にたまたま数名で話していた中で「あの発表よかったよね。すごい可能性があると思う。こうすればもっと素敵じゃない?」と、他人のプレゼンからインスピレーションが湧いて、本人不在でどんどんアイデアが湧き出てくる場面がありました。

急いで本人を呼び寄せて私達のアイデアを伝えていると、さらに数名も加わってアイデアの化学反応が起きてきました。

私はその時に、なんというか、心が震えました
私には「着想力」という強みがあります。
それが他人の力にもなれるのかもしれない・・・!と肌で感じて、とても嬉しかったのです。

人と人
強みと強み
アイデアとアイデア
これらが繋がる
なんて素敵な瞬間なんでしょう

セミナーの終了が終わりではありません。ここからさらにこの繋がりを通して各々の夢や仕事に繋がっていくように、教わったことを継続していかなければなりません。

ニートである私も、決して安いとは言えない額を投資して参加しました。
私のプレゼンを「ぶっとんでいた」とも評して頂き(誉め言葉です♡)、爪痕は残せたと思いますが、セミナー後に行動に移せる人は4%と言われているそうです。
継続していくことが、何よりも大事で、難しいです。

心が震えた瞬間を忘れずに、前へと進んで行きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

#リハビリ #セミナー #つながり #臨床の強化書

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紅白

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