仕事は部活と一緒かも

なんか今日仕事に向かう途中、ふと思った。毎日サッカー練習してた学生時代と一緒だな、と。

練習といえども、様々なメニューがある。個人的なものから、チームでのもの、技術的なもの、フィジカル的なもの。様々なメニューを大会や試合に向けて、監督が日々の練習メニューを設計する。練習はあくまでも手段であって、チームとして大きな目標に向かうもの。もっと言うならば、サッカーを通して、人間的な成長も資するものであるべきだ。

仕事もこれと一緒だな、と。毎日様々なタスクがあるけど、そのタスクを潰すことによって、会社というチームの大きな目標に向かって進むことに貢献してる。その会社のビジョンが社会的な意義が大きいものであるならば、それはとても幸せなことだ。

日々の練習やタスクが、どう未来につながっているのかを腹に落としておくことが大切な気がする。仕事でいうならば、会社の業績をあげることなのか、組織を作っていくことなのか。それは短期的な目標で、もっと先の大きなビジョンを重要視したい。

ただ、そうして振り返ってみると、サッカーの練習で、結局僕は何を目指してたんだろうな。高校の時は全国大会に行きたいと思ってたけど、そのために日々の練習を費やしていたかというと、かなりあやしい。ここらへんが、あまり伸びなかった大きな理由だろうな。

小学校のときは、人間形成だったと思う。指導者がめちゃくちゃ厳しかったけど、町役場の教育委員会職員で、教育の一環手してサッカー教えてくれていた。中学、高校で、何を学んだのかな。パッと出てこないから、本気出せてなかったのかもしれない。確かに、ぬるい方にいってたもんな。毎日それなりにヘトヘトになってたけど、なんか物足りなかったようにも感じる。

僕はサッカーを通して何を学んでいたのか、何を得ていたのか。僕はこれから仕事を通して何を学ぶのか、何を得るのか。

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