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命は自分の所有物ではなく与えられた物

久しぶりの更新となってしまいました。

ここ最近またぐっと気温が下がり更にお家から出たくなくなっています。

その一方で早く気兼ねなくお出かけが出来る春が来てほしいなと想いを募らせています♡



さて、今回は命のお話。

「私たちの命は天から与えられたもので、与えられたものは大切にしなければならないし、この世を去るときにはそっと返さなければならない」

という一説を見つけました。


生き方

人生の終え方

人それぞれで、考え方も様々ですが

命は決して自分の所有物ではないので、自ら灯を消してはならないと考えます


子供の命も一緒ですよね

親の所有物ではないともよく言われますが

親はある程度のところで子供の使命を全うできるように

サポートに回ってあげたいところですね



命の長さに関わらず

この世に生を受けた以上は誰しも使命があるはずです

楽しいことばかりでなく辛いことがあるのも

つい忘れてしまいがちな使命に気付き、立ち返るために必要なことだと思います


生をうけた日から最後が来るというのは確実で、みな平等です

病気になったりしないと気づかないし

考える気にもなりませんが

どうか自分の使命について考えてみてほしいです



私の人生最大の悲しみは母の死

まだ自分も若くて、息子の出産前になんで?と

悲しみに包まれましたが

この経験が私の使命に気付かせてくれたきっかけでした

命のことや乳がんのことを伝え

一人でも多くの女性に乳がんの予防をしてもらうこと

早期発見をしてもらうこと

患者さん・ご家族の相談にのること

これは経験した私にしかできないこと

そう思っています


私もこういった活動を通して

お金や物ではない

私の存在の影を遺して

そっと命を返したいです


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