ジブンを大切にすることのむずかしさ。ジブンらしさって一体...?!

こんにちは!ヨガインストラクターのさきです。

noteでは、ヨガのことについて軽めの記事を書くというより、どちらかといえば、おもめの内容をお伝えしていくつもりでいます。人生は光ばかりでは成立しません。ふだんの私はどちらかといえば、うわべだけのジョークばかり言ってるようなニンゲンです。決してふだん話さないことを、深酒が入ったときのように語ってみるのもいいかなーと☻ みんなが知りたいことってホントは

もっとみる

待つのみ。

3ヶ月ぶりの形成外科診察。 予想はしていたけど、9月に予定していたインプラントのオペはアラガン社のリコールによりできなくなった。 その件についてイギリスに行っている間に自宅に電話をくれたようだけど繋がらなかったとか。 第2連絡先の旦那さんの携帯には連絡しなかったらしいけど、一体何の為の第2連絡先なんだ!?と思ったけど、ここで言っても仕方ないので突っ込まず。

とりあえず、3つのチョイスを与えられた

もっとみる

リンパ・セレナーデ #01

ベッド周りのカーテンは、パッと見たところ町のスーパーの2Fの日用品売り場で扱われているような、モスグリーン系で約2cm角の格子が縦横の方向に交互に連続で縫い合わされた、よくみると一風変わったパターンデザインだった。気になってじーっと見ていると、目が回りそうになりふと我にかえった。
決して今時のデザインとは言えないインテリア。特にベッド脇の安っぽい作り付けの木製の棚が好きになれない。親切のつもりか沢

もっとみる

がん治療は選択の連続

乳がんの手術から1ヶ月が過ぎ、すっかり元通りの生活を送れるようになっている。手術当初は左胸から脇にかけての痛みがあったけれど、今ではほとんど消えてしまった。

手術前からの日課だったジョギングも再開できているし、甲子園での高校野球の観戦の際には、五号門まで猛ダッシュして銀傘下の涼しい席をゲットできた。元気があれば何でもできる。

こうして元気でいられるのは、私の体がメキメキと回復しているのはもちろ

もっとみる

8/15 入院4日目 術後1日目

入院中、毎日ノートに手書きで思いついたままに書いていた日記を起こしています。特に大した情報量もなく個人的な文言ばかりですが、撮った写真などと共に残しておきます✍️

HCUでの朝は早くて、やることもなくてすごく苦痛だったけれど、痛みはだいぶマシになってた。看護士さんがきて、先生もきた。

リンパは1ミリ程度の転移でとらなかったと。でも、それってどうなの…?今度会ったら聞いてみよ。

とにかく、足の

もっとみる

8/14 入院3日目 手術日

入院中、毎日ノートに手書きで思いついたままに書いていた日記を起こしています。特に大した情報量もなく個人的な文言ばかりですが、撮った写真などと共に残しておきます✍️

手術が終わって病室に戻ってきて書いてる。もうすでに記憶があいまい。。

とにかく絶飲食が辛かった。何か気を紛らわそうとしても何もする気になれず。Thom YorkeのUnmadeをずっとリピ。

お父さんとお母さんがくる直前、みんなに

もっとみる

2019/6/3 治療を続けることにしました

久しぶりの更新になります。(※プライバシー保護のため一部有料です)

なかなか身の回りに起きていることの整理ができず、言葉に落とし込むことができないでいました。ほかの言葉はいくらでも出てくるのですが(とくに政治や外交に関することはご承知の通り)、個人的なことだとどうも…ヒトってそういうものでしょうか。

6/3に四回目の受診を終え、このとき妻の口から初めて医師に「ホルモン剤治療をやめたい」という妻

もっとみる

8/13 入院2日目

入院中、毎日ノートに手書きで思いついたままに書いていた日記を起こしています。特に大した情報量もなく個人的な文言ばかりですが、撮った写真などと共に残しておきます✍️

まぶしくて目がさめると部屋のライトがついてた。時間見たらまだ6:10…もう少し寝かせてください💧

8:45からセンチネルリンパ節生検。待ってる間、同室の方、お隣の病室の方といろいろ話せて楽しかった♡注射は、刺した瞬間はれいきだけど

もっとみる

8/12 入院1日目

入院中、毎日ノートに手書きで思いついたままに書いていた日記を起こしています。特に大した情報量もなく個人的な文言ばかりですが、撮った写真などと共に残しておきます✍️

8/12 入院日

AM10:00から入院。9:30にお父さんとお母さんが迎えにきてくれた。次男くんはいつものようにママが1人で出かけようとしてるのを察して大泣き。今日は思わずつられてママも泣いてしまい、それを見たお兄ちゃんが心配そう

もっとみる

消極的な死への憧れ

お盆のせいだろうか?

自然食品スーパーで
買い物かごを押しながら
突然「死」について考えはじめた。

長野県は女神山での
「魂とつながる歌の唄い方」
スペシャルリトリートを終えて
東京に戻り

空っぽの冷蔵庫を満たすために
出かけたその場所で、

「どうせいつかはなくなる命、
それが早く来るのを恐れるのは
なぜだろう?」

「いつか老いては、身体が
動かなくなる日が来るのは
誰もが一緒なのに

もっとみる