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INFJの頭の中は多分マルチエンディング


こんばんは、けろ介です。


先日、伽羅さんの記事を拝読しました。↓


ざっくり言うと食堂である一つの出来事をきっかけに色々なことを考えているなんともINFJらしさ全開?のお話です。

面白いのでぜひ読んでください。
(きっとこの記事を読んでいる方は、すでに伽羅さんの記事を読んでいる気がしますが。)


読んだ後に、私にも似たようなできごと
(大抵の人が、そこまで深く考えずにもっと楽に行動したらいいのに、と思うようなこと)
が起きたので、これは面白いなと思って書いてみました。




19日(火)。
何故か私は生理前のせいか、死ぬほど腹が立っていました。特に何か起きた訳でもないです。
家に居る猫にも悪影響だ!と思い、仕事終わりにヒトカラに行くことにしました。

趣向を変えて、いつも行っているカラオケ屋さんとは別のお店に向かいました。

しかし、この日は祝前日。
行こうとしたカラオケ屋さんは、飲み屋街の近くにあるので、ひょっとしたら混んでいるだろうなあと思っていました。
混んでたらいつもの場所に行けばいいと思って、そのまま直行。

カラオケ屋さんに近づいて行く度に、やはりあたりは賑やかになっていきます。

カラオケ屋さんの前につきましたが、受付は6階。エレベーターに乗ります。


狭いエレベーターでしたが、私が乗るのと同時に、6〜7人の会社員の団体も一緒に乗ってきました。

あぁ、やっぱり祝前日は無理かも...と思いながら、エレベーターが6階に到着します。

この時の私(INFJ)の脳内...

①やっぱりいつものカラオケ屋に行くべきだった。

②私が先にエレベーターに乗ったのだから、気にせず先に降りて受付すれば入れるかもしれない。

③私が入店したせいで、後ろの団体客が入れなかったらどうしよう。申し訳ないな。

④団体客が入れなかったら、カラオケ屋さんにとっては結構な損害だよな。

⑤祝前日に混んでいるカラオケ屋さんに来てヒトカラするのは間違っている(カラオケしに来るのは自由だし間違ってないけど)

⑥先に団体客に受付してもらって、その後入れそうだったら歌おう。

⑦ダメだったらいつもの所に行こう。

と、こんな感じで①〜⑦の思考が浮かんでは消えて、、してました。



結局、団体客を先にエレベーターから降ろして、受付してもらいました。
そしたら、幹事っぽい女性の方が、
「お先にどうぞ。アプリやらなきゃいけないんで!」
と声を掛けてくれました。

この時の私(INFJ)の脳内...

⑧あぁ、順番気にしてくれてありがとう...。でも色々考えた結果、先に行って欲しいんだ...。気にしないでくれ...。


⑨アプリを理由に、私が先に行きやすいようにしてくれてありがとうございます...。

⑩私が先に入って、団体の人たちが入れなくなったら申し訳ないって言って断るのはなんか変な気もする...。急にそんなこと言ったら、気にしすぎの変人と思われそう...。


と考えた結果、「あ、大丈夫です。大丈夫です。」
と俯いて言うことしか出来ませんでした。
結局暗い変なやつになってしまった気がする。

そんなことを考えていたら、再びエレベーターが上がってくる音がして、中から4〜5人の団体が来て私の後ろに並びました。

結局、団体と団体に挟まれた私は、諦めていつものカラオケ屋さんに向かったのでした...。

道中、団体の人たちに理由も説明せずに、断ってしまったのは逆に失礼だったかな、と1人反省会をしながら...。


とまあこんな感じの出来事でした。
私の場合、素敵な伽羅さんとは違って、周りの人にどう思われるかを気にしている割には、結局嫌な感じのヤツになってしまうのがいつものオチです。(涙

いかがでしたでしょうか?

きっとINFJ、もしくは類するタイプの方なら、「分かる〜!!」と思ってくださっている事でしょう...!笑(そうだといいな)


それ以外の方からすると、
カラオケに行くか行かないかごときで、いちいち考え過ぎだ!
と思う事でしょう。ごもっともです笑

でもこんな些細なことでも、色々な立場の人のことを考えちゃうのがINFJな気がしますね。
(そもそも些細な出来事とすら思っていないと思う)


考えたくなくても、気がついたらこういう思考になっちゃってます。


INFJの頭の中は、マルチエンディングのゲームのようだ(NieR: Automata みたいな)
と思った一日でした🌱


ではまた


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