どうするMeToo勢?青山議員がセクハラ被害訴えた女性に民事訴訟「冤罪だ、パワーワードの乱用」

 セクハラ疑惑で立憲民主党から無期限党員資格停止を受けている青山雅幸衆院議員は12日、同議員に辞職を求めていた女性市議らを名誉棄損の疑いで刑事告訴していたが不起訴処分になったことを受け会見を開いた。

 青山議員は「極めて残念ながら不起訴となったため、これに関連して記者会見をさせていただきます。まずはじめに強く申し上げたいことは、本件が『セクハラ冤罪』だということです」と述べ、セクハラ被害を訴えた女性に対し、新たな損害賠償を求める民事訴訟を起こす考えを示した。不起訴になった女性市議らにも何らかの法的措置を検討しているという。

MeTooガチ勢の反応は?立民の処分にも抗うのか?

 この「訴訟」という対応には一部の立憲民主党支持者からも疑問の声が上がっているようだが、報道の扱いが小さいことからか今のところ騒ぎにはなっていないようだ。

 確かに青山議員の言うようにセクハラと言えば証拠もなく特定個人を葬り去ることができるという風潮はある。しかし、その風潮を煽ってきたのは紛れもなく野党の「#MeToo」である。

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