《10》突然顔が真っ青に!泣き入りひきつけ(憤怒痙攣)

2022年8月に第一子を出産しました。
自分の記録のために書き留めています。


ミルクを飲ませていたところ、あともう少しで完飲というところで急に拒否した娘。
また飲むかな〜?ともう一度乳首を咥えさせたところ、オエェ…となって急に大泣きが始まりました。
それはそれは大変なギャン泣きで、今までで一番の泣き方でした。
いつもならプイっと体を反らせて嫌がるだけなのに、なぜかギャン泣き。

ゲップさせないと喉が詰まってしまうかも、と思って縦抱きににしながらあやしていたのですが、どんどん ギャーー!!!という異常なまでの泣き方になっていきました。
途中でウーン!ウーン!といきんだり、泣きすぎて一瞬声が止まったり、顔は真っ赤。
そんな状態が数分続いたと思ったら、今度は泣き止み、顔はあっという間に真っ青に…。
身体も力が抜けてぐったりし始めました。
足や手を刺激しても反応せず、目も虚になっていく姿に私はパニックに。
娘の名前を呼び刺激しますが、どんどんぐったりしていくので、これはやばいと思い救急車を呼んでしまった、ということがありました。

結局、徐々に顔色は戻り、そのまま寝入ってしまい、30分後くらいにはいつも通りケロッとした顔で起きてアーとかウーとかおしゃべりしながらパタパタしていました。
熱もなく、脈も血中の酸素濃度も問題なく、病院には行きませんでした。

後から調べて知ったのですが、どうやら泣き入りひきつけ(憤怒痙攣)というものに当てはまりそうでした。
大泣きし過ぎて一時的に息が止まり、顔面が蒼白になり、痙攣なども起きるようで、成長すればなくなることが多いようです。

問題ないということがわかって安心はしましたが、こんなことが何回も起きたら心臓が持ちません…。腕の中でぐったり力が抜けていくのを感じるのは本当に恐怖でした。
私は足がガクガクになってしまいました。
ちょうど最近、同じくらいの月齢ではSIDSが起こりやすいとか、突然子が亡くなってしまったお母さんの記事を読んでいたところだったので尚更パニックでした。


ギャン泣きはさせない方がいいなと思いつつ、何が大泣きの発端になるのか予測して避けるのはなかなか難しいなと感じた日でした。
元気に育ってくれればそれでいいんだ…と親っぽい気持ちになり、とりあえずその日の夜は怖かったので、体動センサーをセットして寝ました。

もう起こりませんように。

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