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【心得⑥】1日に知らない人200人に毎日声を掛け続けることを7年間やってきて「営業とは何か」が分かったので教えます。

前回の続きから

さぁ頭の中が「No集めゲーム」になれば自然と足が動き出します。

いいですか、もう一度言います。

買ってもらう必要はありません。たくさんのNoをもらってください!Yesはいらないですよー。

たったこれだけでも「多くの人に会う」ことができるかもしれません。その人にはもう何も言う必要はありません。一日にどれくらいのNoを集めるか、目標を立てて明日から始めてみてください。Noを集めれば集めるほどあなたの営業力は上がっていきます。

あ!

前提を伝えるのを忘れていました。。

この「No集めゲーム」の唯一のルールがあります。それは

「元気よく」Noを集めることです。

もじもじしながら、怪しい雰囲気で声を掛けてもカウントしません。別に大きな声を出せと言っているわけではありません。あなたが思う「元気よさ」で声を掛けてください。

イメージは「登下校中にすれ違う元気な小学生の挨拶」です

「おはようございます!」「こんにちは!」

あの屈託のない笑顔で、気持ちよくストレートぶつける感じです。特に一番初めに発する一言目に集中してください。

このルールはみなさんの手助けになります。

なぜなら「お客様は自分を映し出す鏡である」からです。

営業スキル本とかに良く書いてあるこのフレーズは、非常に的をえています。35万人に声を掛けてきた私はこの言葉をとても実感しています。ダルそうに声を掛けると、面白いことに断られ方も「いらねーよ!」と厳しめに断られるのです。一方で元気よく声を掛けるとこれまた面白くて、「買えなくてごめんねー!」と優しく断られます。

これは面白いように連動しています

もし「いらねーよ!」と10回連続で断られ続けたら、さすがの私でも心が萎えます。「Noを集める」と心の中で思っているんですけどね~、人間ですからねー。傷つくんです。。。ww

負の連鎖でどんどん声が小さくなり、最後は自信を失い、声を掛けることをやめてしまうでしょう。

でも「買えなくてごめんねー!」と断られることが続いたとしても、行動を止めることは決してないでしょう。元気な反応はむしろパワーをもらい、エンジンがかかりより一層Noを集めることが加速します。

理想は後者です。これはめちゃくちゃ便利で、自分の状態を、鏡であるお客様を通して気づくことができます(自分で自分のことはなかなか気づけません)

参考までに

お客様の反応が

「いらねーよ!」「うるせー!」「。。。(無視)」

こんな反応の時は、あなたの声掛けがネガティブな証拠です。あ、やっちゃいけないのは、ハズレのお客様を引いた、とか短気な人に会っちゃったとか、お客様のせいにすることです(これ典型的なできない営業マンが使ういいわけです)この種類のNoを引き出しているのはあなた自身であることに気づいてください。この場合はあなたの元気度が下がっているので、一回休憩してから、仕切り直しましょう!

一方で

お客様の反応が

「ごめんねー!」「来てくれてありがとう!」「またきてねー!」

が続くようであればあなたの声掛けは素晴らしい!!ということなので、自信をもって、そのままNoをもらい続けてください。

さぁルールも押さえたところで次は外にでて実際に声を掛けてみましょう!

それではまたー!



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