くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第52回 「最近の福祉トレンドは誰でも行ける集会所!?社会福祉協議会ってどんなところ!?」ってお話

〔く〕 こんばんわ。くらげです。 

〔寺〕 こんばんは。寺島です。って何を言わしてるんですか(笑)

〔く〕 もはや癖ですね。これを書くと調子が乗るんです。どんだけぐだぐだしていてもこのフレーズを書いたらもう勝ち、みたいな?

〔寺〕 パブロフの犬!?(笑)でも、そういう「おまじない」を持っておくのは本当に大事なことです。ASDタイプだと「おまじない」が多すぎて大変なのですが、逆にADHDは少なすぎるでしょう?

〔く〕 そうですね。「おまじない」の効果はバカに出来ないですね。習慣自体が一種のおまじないかもしれません。習慣づけについてはまた後ほど語るとして、今回はちょっと面白いところに行ってきたお話をさせていただきたく。

〔寺〕 くらげさんからどこかに行くという話はとても珍しいですね。いつも私が温泉に浸かりに行った話ばかりしてますけど(笑)

〔く〕 仕事と買い物と通院以外ではほとんど外出していない出不精ですからねぇ。今回も行ってきたのは家から歩いて30分くらいの社会福祉協議会が運営する地域サポートセンターみたいなところです。

〔寺〕 近場だ(笑) くらげさんは福祉を使うことにかけてはもう何十年選手、エキスパートですけど、区の社会福祉協議会にもよく行かれるんですか?

〔く〕 障害関係の手続きのため区役所や保健所などにはしょっちゅう通ってますが、がっつり「福祉」という建物に関してはぜんぜん行かないですね。そういう意味では「地域の福祉」はまったく知らないです。 

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妻のあおががてんかん再発とか体調の悪化とかで仕事をやめることになりました。障害者の自分で妻一人養うことはかなり厳しいのでコンテンツがオモシロかったらサポートしていただけると全裸で土下座マシンになります。

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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第6巻

ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。第6巻は「第51話〜第60話」を収録しています!
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