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【寄稿】立つ鳥跡を濁す【マコムロ会見】

(画像はWikipediaより)

鶴水さんとも話していました。
私もモヤっとしたところ、言葉にしてくれました。
こちらもお願いして無理言って書いていただきました!ありがとう❗️

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眞子さまのご成婚が発表された。

1人の女性として、好きな男性と人生を共にしたい。賛否はあれどその気持ちは理解できた。いや、あの会見で否応がなく理解させられた、というべきだろうか。

それほどまでに強い意志を示した会見だった。

一般人になったとは言え、先程まで皇族であった方が、あのような態度を示したことの是非はともかく、どうしても引っかかったのは会見の最後の最後に発せられた言葉だった。


「今心を守りながら生きることに困難を感じ傷ついていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。周囲の人の温かい助けや支えによってより多くの人が心を大切に守りながら生きていける社会となることを心から願っております」

・・・・・・

 眞子さまは、言われなき誹謗中傷に苦しんでいたと言う。そのご経験からこのような言葉を紡いだのであろう。

しかし、果たしてご自身の苦しみを、あたかも国民を思うかのように発言されることに疑問を持たれなかったのだろうか

「私はこれだけ苦しんでいます」。

一般人となった後、直接そう表明することもできたはずなのに、なぜまだ皇族のように国民を代弁するかのような言い回しを用いる必要があったのだろう

わたしには、それが国民を隠れ蓑にした、国民に対する批判に映った。


立つ鳥跡を濁さずと言う言葉がある。眞子さまが、会見の最後に発した言葉は、泥地をかき回して飛び去っていくような、後味の悪さが残った。

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ほんとに。

自分が苦しんだ、というだけですまなかったのはなぜ??

あれほど出たかった皇室にもかかわらず、いまだ皇族気分なのでは?

と思わされたことに気づきました。

鶴水さん、ありがとうございました❗️❗️

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