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意見を言い合うことに慣れていないのかな?

ども、kUroです。
最近noteで意見が活発に出ていたようでなんだか楽しくなった反面、自身の発言に責任感というか芯というものがない人がいるのかなと悲しくなったのでちょろっとそのあたり書いていきたいなと思います。

インターネットで発言する=独り言では済まない

言いたいことは総じてこういうことなんですよ。

Face to Faceでは芯を持って発言している人がいざ相手の顔が見えない場では内弁慶みたいな感じで話してしまう。

ストレス発散になる面もあるし、本当に思っていることでも言えるメリットがあるので悪いことではないと思います。
私も大先輩を目の前にして「先輩の考えダサいっすよ」という度胸があるかと言われると苦しいものがあり、そう言ったことを思われない先輩になりたいと思っていますができないことも多々、、、

ですがその意見は本当に思っていることだったり思いつきで言ったことなら消し去ってしまうのではなく訂正したり捕捉したり撤回したらいいんだと思うんです。
同意している人よりも反対意見や異なる意見を持っている人の方が意見を発するもので、そういう意見ばかりが目立つのは必定です。
特にダブルダッチ界隈はコメントで同意を寄せる人はあまり多くなく、私のYouTubeでもほとんど全くコメントがつきません。

良くも悪くも意見を聞きたいのは何かを作って人に見せている人のサガではないでしょうか?
良い意見だけ欲しいのなら注文を受けて指示通りに動いた方が確実に喜ばれますのでそういう人はそういう仕事をすれば良いですね。

評価される前に意見をぶつけて大会に臨む

ダブルダッチの大会は評価されることで順位が決まります。
その評価方法はジャッジの完全主観でつまりは「他人の意見」です。

「自己満足ムーブ」が忌避されるのはこれが所以だと思います。
・ダブルダッチをどんな目的でやっているか。
 →大会で優勝したい。JAPANに行きたい。
  審査員の評価が自己満足にがっちりハマればもしかしたらいけるかも?
 →見ている人に楽しんでもらいたい
  自己満足でやっている人が楽しんでやっているのが楽しいという人になら良いかも?
 →自分が楽しければそれでいい!
  どうぞご自由に!ただし観客がお金を払って見にくる場所では遠慮して…
どの目的でも自己満足では大会に出てはまずいことがわかります。

先輩方も往々にして大会での優勝を目指すために指導をしてくれるわけですので、その際の指導内容に「自己満足になってはいけない」という内容が含まれるのは至極当然でしょう。

SNSで意見を貰ってみては?

YouTubeやSNSに意見もらう用としてアカウント作ってはどうでしょう?
もちろんもらった意見全てに感謝をすれど取り入れる必要はありません。
あくまで「技に対する評価を可視化するために」ということですね。

意見通りに改善してそれをUPすればコメントを書く人も嬉しいですよきっと。

今日の記事にも賛否が分かれるかもしれません。
でも全員賛成なことって「誰もが当然そうだと思っていること」なんです。
そんなのはわざわざ時間をかけて記事にしなくても良いんです。

また、どんなに正論でも否定をすることは出来ます。
否定できないことは「我思うゆえに我あり」くらいなものですかね?

「何かを考えている」ということはそれを考えることが出来る存在が存在している。
こんなそりゃそうだということ以外にはケチがつくので、どんな意見にもネガティブなことを言う人はいるから取捨選択して有用な意見だけを取り入れていきましょうねということでした。

追記:「芯のある意見」=不変である必要はない。

上記を読んでSNSでは意見を変えてはいけないように感じる方もいるかと思って補足ですが、「今この時」考えていることがずっと変わらないわけありません。誰でもです。
良い国(1192)作ろう鎌倉幕府が良い箱(1185)作ろう鎌倉幕府
となっているようになんと歴史でさえ変化します。
政治家の意見なんて情勢ひとつでコロコロ変わります。
そんなもんなんです。

今思っていることを偽る発言はやめましょうねってことです。
内弁慶になると話を盛ったりしちゃいますよね、そういうことをすると後々恥ずかしいからやめておいた方がいいよというおススメのようなものです。

自分はこう思った!だからこう言った!
と言えるのが芯のある意見だなと私は思います。

さて、皆さんはどうでしょう?

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