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わたしが勉強する理由

こんにちは! くるくるぼっちです。

今日も中の人濃いめで考察していきます。

今日は、わたしが勉強をする理由です。

結論を先に言うとね、

『勉強をして自分の判断力を磨き、それを他人にきちんと説明できる言語能力を持つこと』

これがこれまでの自分にはないもので
これからの自分の人生には欠かせない大事な能力だと判断したものです。

これに至るにはたくさんの試行錯誤があるので

うーーん
どっから話そうかな。

ぼちぼち話してみます。

めちゃ長いのでここで離脱しても誰も文句は言いません!

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わたしは今、外の世界では脚本を書いたりしています。
その前は
UIデザイナーでした。
その前は、YouTubeでゲーム実況をやっていました(それもコスプレ)。
その前は……フリーランスでデザイナーをしながら
ウイスキーBARで働いていました。
その前はー
なんだっけ?
映画の制作をしたり、
会社員をやっていたり。
正社員もやったし契約社員もやったし派遣社員もやってみました。
その中で、デザイナーなんだけどたまに秘書もやっていました。
CGも好きなのでモーションキャプチャの編集もやりました。
もちろん、動画も作ります。
他にも全く別ルートで
ちょこっとアニメのアフレコ現場にお邪魔して見学させてもらったり(たまにガヤに参加したり)
ちょこっとテレビに出ていたり……写真を撮られたり。
とまあ、いろいろ省いても
一体全体『何屋さん??』ってなるくらいすごいスピードで迷走を続けてきました。

ちなみにあれもこれも同時進行でやっています。
わたしはマグロかな? と思うくらい
常に、何かに夢中になっては全力疾走しておりました。

ここまで聞いただけでしんどいね笑

ある日、わたしはガクンと絶望してその日から3年は時が止まってしまいました。
こんなことって初めてで自分でもずっとどうして良いのかわからずただただ傷ついた心を癒しつつの
なぜ、こうなった? と反芻思考を繰り返していました。

そこで気づいたことが幾つかあります。

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その1 傷つきすぎた心は、元には戻らない。
その2 絶望はこれまでの自分を出し切った状態である。
その3 うまくいかなかった理由は自分の性格を見誤っていたためである。

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まず、
その1
傷つきすぎた心は、元には戻らない。
です。
こう言うとちょっと希望が無いので言い直すね。
『傷つきすぎた心は、”治す”より”新しくつくる”』と良いです。
傷ついた心を癒す……
なんてことができないくらい傷ついてしまったわたしは
願望のような夢を見ては泣き、
反芻思考に陥っては後悔し、
考えないようにすればするほど、記憶は鮮度の高いまま冷凍保存されてしまって
蘇る度にまたえぐるように心の傷を増やしていました。

つまり、なかなか立ち直れなかったのね。

そんな時、一度壊れたならそれを修復するんじゃなくって
新しい心を作ればよいのかもしれない。と気づきました。

元に戻そうとするとなんだか過去をまた振り返ってしまって苦しくなる。
というこれまでの実験結果を踏まえて
『新しい心をつくる』という課題に切り替えました。

側から聞いてると意味わかんないよねー笑
とりあえず、今は元気です。

——//

その2
絶望はこれまでの自分を出し切った状態である。

これは一度、動画でも話しましたね。
人ってある日突然絶望することがあるのです。
『絶望』ってどんな感じ?
と言うと、どういう風に未来を想像してみても何もうまくいく気がしないし
生きられる自信がない。
もう、このままぷつっと何もかもわからなくなってしまえばいいのに。
って思っちゃう感じです。(わたしの場合)

延々と『絶望』という課題に取り組んでいたわたしは
ある時気づきました。

あれ?
これって、自分のカード全部切っちゃった感じなんじゃ……⁈

つまり、さっきの経歴を全て遡ってもこれまでの人生でインプットしてきたものは
全て出し切ってしまったということなのではないだろうか。
だから、これ以上の考えが浮かばないのではないか。
と考えたのです。

とすれば、解決方法は一つです。

『新しいことを知ること』

新しい情報が入れば、自分の脳みそが導き出す答えも当然、変わってきます。
これまで絶望しかなかった脳内に、少し希望が入る隙間ができました。

それからわたしは図書館へ通っては、
『わたしって一体全体何が好きなの?』調査をはじめました。

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その3 うまくいかなかった理由は自分の性格を見誤っていたためである。

包丁の刃の方に手を添えてモノを切ろうとしたら、モノは切れずに自分の手が切れてしまうと思います。
同じように、己の性格を使い間違えたらうまくやれずに自分が傷つくだけなのです。

具体的なことを言うとね、

『なんでこんなにわたしって何もかもうまくいかないんだろう』
っていう課題を抱えていた時にふと、性格診断をしたの。
そしたら

とにかく『協調性』が皆無でした。

自分では、すごく頑張っていつも人に合わせているつもりで
「わたしはこんなに合わせてるのに!」
って思ってました。

はい、ここが間違えですね。

もともと『協調性』のない人間は、人に合わせようとして『合わせられていない』のです。
キャパが狭いので、普通の人が人に合わせるのに苦労しないレベルで
『わたし、こんなにがんばっているのに』となってしまう。
その時点で、同じ土俵に立っていては完全にこっちが『負け』なのです。

なので、外側からすると基本的に『わたしが悪い』という見せ方になってしまう。
そのため
わたし側から視点で見ると『いつもうまくいかない』ってことになるんです。

自分を知らないって怖いです。
人見知りが激しいわたしは、そうでない人から見ると
『言うことを聞いてくれそうな人』に見えるのです。

ところがどっこい。(古いww)

『全く人の言うことを聞きません』
自分の『好き』『嫌い』ははっきりしているし、
自分が嫌だと思ったことは絶対にしない。

自分が指針にしているのは『自分の物差し』であって『他人の物差し』じゃない。
それがちょっと『社会性がない』ところと『人見知り』というカモフラージュによって
知り合った人にうまく伝わらずに(自分でも理解していないし)
『こんなはずじゃなかった』という結末になってしまっていた。

ということだったんですねー。
ふむふむ。

今までは『協調性がある』と思っていたことで
『協調性のなさ』がマイナスに働いていたことがわかったわけだけれども

それを解決するなら
発想をまるっと逆転させて、
『独自性のある人間の生き方』をすればいい。
とわたしは考えたわけです。

『協調性がない』ならそれを活かす生き方選ぶこと。

これがわたしの出した答えです。

そのためにすることはなにか。

それは、
『言語能力の向上』と『知識を増やす』ことです。
なぜなら、協調性がないわたしは他人より自分の物差しを使って生きています。

「なんかちょっとここ違うな」

と思った時、今までは何がどう違うのかまではっきりわからないし、それを説明できるほどの言語能力も持ち合わせていなかったため
相手を説得することができないまま、
『なぜか私が全力で拒否する』
という構図が出来上がっていたと思うのです。

わたし目線では

「納得できなことはやれない」

だけど、
他人からすれば、

「何? この人。はっきりとした意見も言わないくせに、あれもやだこれもやだってなんだかめんどくさい」

だったんじゃないかなと(たぶんね)

——//

そこで必要なのが

★自分で判断できるようになること
★それを他人に解りやすく説明できるようになること

これが急務であるとわたしは考えたのです。

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以上が一番最初にわたしが勉強はじめようと思った理由です。

長い??笑

でも他にもいろいろあるんだよ。

例えば、
頭の良さは『遺伝が半分』『環境が半分』っていうことを知ったの。

遺伝半分なら
じーちゃん東大行ってるし、うちの家族以外はみんな高学歴だし、なんだか夢あるじゃん!

わたしはみんなと揃って座って授業を聞くということができない子どもでした。

授業中は
ふらふらしたり、寝てみたり、落書きしたり、ぼーっとどこか頭だけ別のところへ行ってたりとしてたから
親もビックリするくらい成績悪くて
「逆に普通に授業受けててこの点数が取れるのがすごい」って褒められちゃったよ。

ほかにも勉強しない理由があって、
ずっと『公式』の原理が気になってたの。
これはさ、小学生の時みんなに聞いたんだよね。
三角形の公式が、

三角形の面積 = 底辺 × 高さ÷ 2

ということを習った時、
『どうしてこうなるの??』ってしつこく同級生や大人に聞いて回ったわけだけれども
誰もちゃんとした答えを持っていなくて。
めっちゃ嫌がられました。
「こういうもんなの! ただ覚えて!」
とにかく頭ごなしにみんなに怒られた。
そう言われたらこっちも
「二度と覚えてやるもんか!」
と、なったわけです。
わたしも気が強いもんだから。
そして、そこが解決しないまま先には進めなくなってしまったという……。
こだわりが強すぎるんだよね。

こうやって、みごとに、
『バカ』というレッレルを貼られる人間が出来上がりました!

ということで悪かったのは『環境』ということにして、
もしかしたら
『遺伝』に期待したら
わたしだってやればできるかも!
と思ったわけです。

さらに、IQを知りたいと思って
テストを受けました。

すると(たぶんまぐれだよ)
IQ120
ありました。
信じられないので、同じ問題を妹と友達にやらせたら
みんな100そこそこだったので
「あれ? これ、もしかしていけるかも」
とさらなる勘違いができる要素が揃ってしまったわけです。

もし
『これまで何をやっても上手くいかない自分』から
新しい自分を構築するとしたら
たぶん
『勉強をして自分の判断力を磨き、それを他人にきちんと説明できる言語能力を持つこと』
が必須だと判断したわけです。

組織に属せない一匹オオカミのわたしが生きるには、絶対的に『判断力』が必要で
その『判断力』を磨くには判断する材料が必要で
それには『知識』が欠かせないものです。
さらに、他人ともめまくってたわたしの経験から
『言語能力』はとても大事で、
みんなエスパーじゃないので
『きちんと言葉にして伝える』ことがとっても重要になってくるのです。

だいたい人間関係のもつれの原因は
『誤解』から生まれるものです。(わたし調べ)
自分の考えをきちんと適切な言葉にして
相手に伝えること。
自分の意見を持つ、一匹オオカミなら尚のこと必須です。

同じタイプの人がいたら、わたしと同じ溝にはまらぬよう気をつけてください。

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てな感じで、
わたしは勉強をはじめたのですー!

やりはじめたらさ、これがまた楽しくなってきちゃって
今まで知りたくても
「勉強苦手ー」って意識が邪魔して
「どうせやってもわかんないし」って思ってたことが
「わたしだってやればできるかも」って思っただけで
こんなに吸収力が違うのか
っていうくらい頭に入ってくるのでビックリしました。

点と点が繋がった瞬間の『気持ちいいー』が心地よい刺激です。

これで人生変わるといいなー。

てか、少しずつ変わってきているよ( ´艸`)うふふ

おわり