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自分の時間も息子の時間

先日、なにか自分のために時間が使いたくてネイルをすることにした。でもお店に行くほどではないなぁと思い、ネイルセットを妹に借りて足の爪にもいもいを描いた。
もいもいとは絵本「もいもい」の登場人物。人物?生き物?息子は生まれて数ヶ月の頃からこの絵本が大好き。読み方を変えると息子の反応も変わってまた面白い。息子にとってもいもいは人物に見えているのかもしれない。一歳になる今も一番のお気に入りの絵本。

自分のために時間を、と言ってもイ結局息子の昼寝中に急いで仕上げていく。なにかを仕上げることは楽しい。でも焦る。家事だって読書だって、息子が生まれてから焦らずできることってあまりない気がする。常に時間との戦い。そんな時間でも楽しみながらなんとか完成!息子の反応が楽しみだな。

起きた息子に早速見せる。
無反応。。。そんなのはどうでもいいから乳を出せコール。
なんだよ。君のために描いたのに。母は結局自分の時間も君のことを考えてワクワクしていたよ。なんだかんだ言いながら、一分一秒の成長も見逃すまいとする自分に苦笑い。胸に抱いた無垢な顔がいつまで見れるのかと思うと、もう少しこの時間を大切にしようと思った。