見出し画像

4月のクルミシタ園芸楽

ゴールデンウィーク前半に入りました。4月もあっという間に終わりそうですが、この春にできた畑仕事も沢山ありました。ちょっとだけ、振り返ってみます。

天然素材を使った支柱を絹さやとそら豆に作ってみました。冬に剪定した、桑の徒長枝と雑草の蔓です。
園芸用いぼ竹は、数が足りないので、剪定木や伐採竹も使っていきます。

春玉ねぎ苗の定植。
春は風が強いので、マルチが、剥がされないようにいぼ竹を置いたアイデアは家がおとなりの90歳をすぎるおばあちゃんから習いました。マルチキーパーよりも押さえてくれます。

みょうがの根切りと新しい床作り。
昨年はあまりとれなかったので、根切りをして、植え直し、みょうがだけを食べてみたいので、厚めに籾殻をかけました。
おとなりの畑のおじいちゃんが「みょうがは地を嫌う」って、この辺りは合わないと教えてくれたけど、一昨年前はとれたのでどうか少しでも、とれますように!

農薬を使わないので、防虫防菌になればとコンパニオンプランツを色々と試してみています。 
左右じゃがいも、奥は間にねぎ、手前はいんげんとレタス、小松菜などの葉物野菜を蒔いてみました。じゃがいもの芽が出てきました。嬉しい〜

新芽の勢いって凄いですね、木々の新緑が綺麗だなと思っているとあっという間に青々となって、今はまだ、茶色い土が見える畑はあっという間に雑草だらけってことに。日が長くなってきました。いよいよ農繁期突入です。振り返りはこのへんにして、さっ畑行こうか!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?