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義母が農業をできなくなってきたにあたり自分が収納する場合について。

義母が今年80歳になります。
昨年末、目眩がひどく、寝込んでいるという状態が続きました。
義父(82)の老老介護も難しくなり、この春、義父は特養に行く事になりました。

義母は今まで実家のリンドウと米栽培の大部分を担ってきました。
その部分が義兄と夫に来るわけですが、義兄と夫、私についてもゆくゆくは営農するビジョンで仮定して何が利用できるか考えてみようと思います

  •  営農開始の理想は退職後

  •  義母が健在のうちに技術や運営を学んでおく

  •  義兄夫婦、夫のやり方を見て私も学ぶ

  •  助成金などの知識を得ておく

【2023年】新規就農者がもらえる補助金一覧!条件や申請方法を解説

上記のリンクより自分に合った方法を考えてみました。

①就農準備資金(準備型)

まだ就農についての詳しい知識が得られていない場合は、自営就農または雇用就農を目指す都道府県等が認めた研修機関等で概ね1年以上(1年につき概ね1,200時間以上)研修できます。
>私の場合は上限の49歳まで時間があるのでこれはよいかもしれません。
>都道府県等が認めた研修機関等を見つけておく必要や、保育園との兼ね合いも調べる必要があります。
>そもそも義両親の土地を引き継ぐ場合利用できるのか調べる必要があります。

②経営開始資金(経営開始型)

就農者が農業を始めてから経営が安定するまでの間を支援するための助成金のことを指します。
>所得で引っかかりそうなので①収納準備資金などを使って前年の所得を調整する必要があるかもしれません。
>①収納準備資金も所得に含まれるのかな。。。世帯収入は関係ないのかなど確認する必要もありそうです。

③経営発展支援

経営発展支援事業とは、就農後、経営発展のために無利子で融資を受けることができ、その返済資金を国と地方自治体が毎年肩代わりしてくれる制度のことを指します。

返済の割合は1/2が国(日本政策金融公庫)から、1/4が地方自治体から、残りの1/4が本人の自己負担となります。例えば1000万円融資を受けた場合、250万円は自力で返済しなければならないということです。
>こちらは利益や事業拡大の必要に伴っての申請になるため私には縁がなさそうです。

農業で使える補助金・助成金27選!新規就農者や人材確保向けの制度も解説

4:認定新規就農者制度
認定新規就農者制度は、新規で農業に参入する人を対象として知識やスキルの認定を行う制度です。この制度は、市町村で申請書を提出し、就農計画が審査を通過すれば認定を受けられ、計画達成を関係機関からフォローアップされるものです。この認定を受けることで下記に上げるような様々なメリットがあります。

経営開始資金の支援
新規就農者に対する無利子資金制度(青年等就農資金)の利用
農地利用効率化等支援交付金による支援
経営所得安定対策
農業経営基盤強化準備金の交付
農協等向け新規就農者税制の優遇措置

アグリユース

√認定新規就農者は、まさに農家の登竜門とも言える資格です。恩恵を受けられるだけでなく、一人前の農家として認められた証にもなるので、しっかりとした就農計画を作成して審査を受けてみましょう。
>ふむふむ、石橋を叩いて渡る私には就農計画作成は良さそうです。

:農業インターンシップ
農業インターンシップは、日本農業法人協会が運営する、農業法人などで短期間で就農体験できる制度です。この制度は、農業の魅力を広めるとともに、農機具の使用方法、農業体験や仕事の具体的なイメージを得ることで就農後のミスマッチを防ぐ効果が期待されています。対象となるのは学生や社会人で就農を希望している方です。農業にチャレンジしたいという方は、具体的な将来像を把握するためにインターンシップ制度を活用するのもおすすめです。申請方法や受け付けている法人団体などの詳細情報は、日本農業法人協会のサイトよりご確認ください。
>インターンシップも探せば身近にありそうです。

6:青年等就農資金
青年等就農資金は、日本政策金融公庫が運用する無利子の資金貸付制度のことです。認定新規就農者が利用可能で、就農計画に基づく必要資金に関する貸付を受けられます。融資の上限金額は3,700万円で、返済期間は17年間となります。
農業を志す人の中には、支給してもらうのは申し訳ないと考える人も多いようです。この制度は支給ではなく、あくまでも貸付制度になるので、人に頼らず農業経営がしたいという方にはおすすめの制度です。(利子分は金融機関が受けているので、全く頼っていないわけではないですが。)

>>読めば読むほど、サラリーマンの私は、「何に対する助成金」かと「実施した際の収入」が気になってきました。

農業始める.jp調査結果等

上記の統計を見ていると、どのように就農したかが統計的にわかってきますね。

時間がなくなってきたので、今日はここまでにしますが
就農への憧れは保健センターであった「子育てのためにサラリーマンを辞めてフリーの農業者になったパパ」に出会い、憧れを感じた事にもあります。
会社を通して世間と繋がっていましたが、保健センターでそのパパさんを観察していると「有名」なようで、さまざまな担当者さんに呼び止められ、仕事の話をしており、キラキラ輝いていました。

厚生年金など恩恵を考えるとサラリーマンは捨て難いですが、
正社員にも万が一があるので、万が一がチャンスに変わるよういつでもシフトできる心の準備くらいはしておきたいなと思います。

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