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新米の予約「従来通り」でお願いする

新潟の何とかという農家から電話があった。「ご主人様ですか。奥様お願いします」。亡くなったことを伝えると「今年もお声を聞けると思ったのに。何も知らずにご免なさい」と言った。

毎年この時期、新米の予約をしていた。今年は音沙汰がないので、どうしたものかと電話を掛けてきた。従来通りでお願いする。「お名前も奥様で」というので私の名前に変更してもらう。

新潟の農家出身の女性と結婚した友人がいる。先日、東京に戻ってきたので飲もうという誘いがあった。4、5人に声を掛けていた。日にちは月末予定とあって、野暮用が多くてと断った。

この友人、女房の実家で働き手が足りず急きょ新潟へ。長い間、単身赴任、いや家族も一緒? 今では新潟での生活が主である。最近の農家の現状など、近いうちに直に聞きたいと思う。

新米の予約、従来通り。この従来通りとは。疑問はあったが、届けば分かるということで深く考えていない。

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