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自然農法に目覚めた

自然農法実践家であった福岡正信先生著書『わら一本の革命』と出会ったことで、今まで曇っていた頭の中の靄が一気に吹き飛んで行った。

95歳でこの世を去るまで自然に逆らわず、近代農法を良しとしない考えを貫き通された。

電気ガスが来ていない森の小屋で自ら拵えた野菜や米を食し生涯にわたり頑とした無の哲学を実践された方だった。

その福岡先生の農業人生70年の集大成が『粘土団子』だ。

僕は早速やってみることにした。

まずはいろんな種をミックスする。

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そして、粘土団子を作り粘土にブチ込む。

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するとどうだろう、3日後には玉から毛がプヨプヨ出てるではないか!?

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この団子をあちらこちらの草むらや空き地にブチ蒔くだけ。

福岡先生曰く、自然は人間が作るのではなく出来るもの(植物を自然と表現される)納得! ・・・感動した。

自然が心地良いところは人は心地よくない、逆に人が心地よいところは自然は心地よくない、、、と。感動!

つまりそれぞれの植物は咲きたい時期に咲き、咲きたいところに根を生やすってこと。

野菜もそう、なりたいところになる、なりたい季節になる。、、、ということ。

決して人がコントロールするものではないということだそうだ。

さてさて、どうなることやら。

大根の横にメロンがなり、その横にスイカにひまわり、こりゃ面白い。

ではまたまた。


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