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ウィスキーからエタノール抽出

ちょっと前まで500mlの無水エタノールは600円くらいで買えていたが、今はというと8000円〜10000円と高騰してしまっている。

そこで720ml、アルコール37%のウイスキーからエタノールを抽出することにした。

計算上では260mlのエタノールがとれることになる。

ウイスキーの価格が700円なので2本1400円購入すれば500mlのエタノールを得ることができる。

今回使用する機材はガラス製蒸留機。

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左のナス型フラスコにウイスキーを入れ加熱すると気化したアルコールが冷却菅で冷やされ液化するという簡単な仕組み。

まずはウイスキーをフラスコに注ぐ。

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加熱を始めて20分もすると沸騰が始まる。

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アルコールは沸点が78度であるため、さっそくエタノールがでてきた。

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時間にして約1時間で250mlのエタノールを抽出することができた。

左は元ボトルに入れた抽出したてのエタノールで右のフラスコはノンアルコールウイスキーになったはず、、です。

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どうしてもエタノールを必要とされている方がいらしたら、ネット検索すると鍋や銅管など使い自作の蒸留装置の作り方が多数出ていますので、興味ある方はチャレンジされてはいかがでしょうか。

今回の目的は自宅用の殺菌剤をつくるためだったが、下戸の私には体質的にアルコール系より塩化ベンザルコニウムの方が合っているようだ。塩化ベンザルコニウム(オスバン)は時価になっていないので購入することにした。

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アメリカでは先行き不透明な時代には、ひよこが飛ぶように売れるそうで、今がそうだ。理由として成長が早く愛くるしい仕草が疲弊した心身を癒してくれるからだそうだ。

一月で鳩くらいの大きさに成長した、、、では、またまた。

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