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人生に問い×小説

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じんせいって、そうじて、おもろいよね 乾杯しようよ 「じんせいに乾杯」🥂
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記事一覧

さかさまの世界 ~ぼくにできる能力だと思ってた~

ぼくのみえてる世界、みたい世界。 その一方で、さかさまの世界の人がいる。 □□□□□□□…

人の話は、程々がいいわ。~文化的な生活をただ送りたい人のdiary~

人の話を聞きすぎたら、とてもつかれた。 インプットはしようとすれば無限にすることができて…

素敵なことばっかり、出来ることばっかりの世界。~いつもTHETSUな私へ

わたしは、いつも悲しんでいる。 こどもがいても、優しくしたくても、なぜだか心からできない…

こどものころの風景、ほんとうは掬われたかったあの頃のこえをきくメモリー。

こどものころ、たのしかった記憶もあるし何だかわからないけれど鮮明に覚えている記憶もある。…

問いかけは、うまい喫茶店のカフェオレ。(問い×小説)

「テーマは大切だ」 テーマとは、問いかけであり タイトル、表題、視点、限定すること そう…

僕は今、しあわせかい

今日は朝から、図書館へ出かけた。徒歩で行った。いつもなら楽しい道だ。 でも僕は今、実をい…

どこまでが多様性?『寛容』のライン。~ぼくには神社がたいせつ~

なんということでしょう。 ぼくは日々、ぼくとはことなる価値観を受け入れようと必死で、翻弄されていたと思う。 "相手を認めること"が寛容だと勘違いしていた!!! そんな折 なかそねさんの「許容と寛容」をよみ、ハッとしてギュッとした。まさに求めていた題材、あらたな問いを手にしたような気がしたんだ。 許容しすぎた人 ぼくは、さいきん、 ぼくとは異なる価値観を許容したことで、翻弄されていた。 そのことに自覚していた。 ぼくはえっと思って、ハッとした。 そもそも 「

問い×小説 問いかける自分から離れる

奢られ屋のプロおごのコンテンツから、影響を受けて「問い」という視点を手に入れてみた。 問…

『人生』は ”(それを)してもしなくても 続いてゆく”ということ

ゆうめいなことばに「塞翁が馬」というのがある。 わたしはこの言葉を知った時、 『まさに・…

「 栄養をくれる人 」人生に問い×小説

小説の断片 記憶の断片 すべてをつなぎあわせていく それがわたしにとっては文章を編むとい…

「 きれいな湧き水のありか 」人生に問い×小説

人生に悩んだり、落ち込んだりしたことがある人、子育てに悩む人、なにかしら同じような思いを…

「 魚のこえ 」人生に問い×小説

またここへ 書く場所へ戻ってくることができた。 今日は、快晴で、秋も終わりなのに夏みたい…

「 ハッピーじゃないセット! 」人生に問い×小説

なにかを決めつけるのが嫌いだ。 ___嫌いなことと言ったら、「それ」くらいだ。 ___決…

あの頃はさみしいと思っていなかった、「お菓子」の記憶。~人生を×小説~

おもいだした。 さいきん、というよりも。小さいときからずっと、わたしは「お菓子をたべる」のがだいすきだった。いままで大好きだと思っていた。 でも、ほんとうは 「さみしいからお菓子を食べていた」んだ。 思い当たるきっかけ(理由)は、小さいときの記憶にあった。 🍩 この話は、お菓子を食べていた話から派生して、家族のかたちをかんがえた話をしていきます。 「お菓子」をよくたべていた理由わたしは小学生1年生か2年生の時、学童に通うのが嫌で、カギをもって家でお留守番する「かぎ