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システム手帳?メモバインダー?購入(昔のファイロファックス)

システム手帳
OLの頃に使っていた。
当時はスマホも無い時代だ。そして、このシステム手帳を買った時は、システム手帳がものすごく流行った時代。
会社の帰りに、三越前で降りて伊東屋に寄って、なんとなく買ったもの。当時の通勤の持ち物は至って少なく、小さい四角い革のバッグに、文庫本一冊、3千円くらいの現金とカード。ハンカチ、口紅くらいだったから、自ずとそれプラスで、その小さいカバンの中に入るものだった。


FILOFAX 右は今回のプロッターm5

メモがわりで重宝した。ものをガンガン使う方なので、表に忘れないようにテープで貼ったり、とにかくハードなことにも耐えた。会社生活が終わってからも、音楽関係で予定があるので、今のように来年の手帳をどうするかではなく、ひたすらFILOFAXのリフィルを変えていった。しかしこれ、実は4穴なのだ。

いつのまにか4穴のリフィルはなくなり、見てわかるよう長細い穴が上下四つ、真ん中にふた穴のリフィルで使用していた。そしてついに6穴以外がなくなり、この手帳に挟めるリフィルがなくなったところで、面倒でやめてしまった。後にいつももらうYAMAHAの能率手帳になり、その後、いただいたりしたほぼ日だったり、いわゆるシステム手帳を使わなくなった。

しかし、今に始まった事ではないが、物忘れが多くなり、ロルバーンミニの手帳で間に合わせていたが、YouTuberなるものが流行っている今(自分はアップをほぼしなくなってきていたのでこの存在を知ったのは数年前。始めた当初は、15分までしかアップできなかったし、広告はつけるかつかないか自分次第であったYouTube。浦島太郎である)
なんとなく見ていたら、ふーん面白いと見ていて興味を持ったのがM5というサイズ。これメモにいいなと思っていたけれど、プロッターが、そのうちゴールドリングが無くなると知り、よーく考えて買ったのである。

OLの頃使っていたTAKEO NISHIDAのバッグはいまだにあり、それとプロッターm5を比べるとこんな感じ。

当時は、革製品には、金具的なものがついていないものが好き、そして底鋲は必ずというこだわりで、これを愛用していましたが、同僚たちには、「それだけ?」と言われたり。
いや、本一冊が、どんな荷物より大きいものだったのです。


結果満足。
私が選んだのは、プエブロというスペイン語?いや、イタリア語にあるのかな?あとで調べよう…、スペイン語ならば田舎という意味だが、素朴さを出している感じのものだ。しかし洒落ている。
黒とゴールド。

プロッター

焦点の向け方が違う(笑)


付属品はこれだけにした。バンドはやめた。


プロッターm5を使っている「そと」さんという人が、この名刺入れの存在を語っていて、自分の今の生活に合っているということ。リングサポーターは、本当なら最初からつけて欲しいと思うのだが、このご時世だからなのかな?必要と思った。手芸屋さんで革が安く売っているので、処理を気にしなければ自作すればよかったのだが、オリジナルを使って見たいというのもあったので。

そして、なにより、「これじゃ、たくさん挟めないじゃないの」という方には無理だと思いますが、11ミリのリング。これは、「リングは苦手」という人にも使いやすそう。

リング=システム手帳は、プロッターで取り払われてしまいました。

システム手帳は重い

昔流行った時に、そう思ってやめた人も多いはず。
なんとなく文房具屋さんをのぞいていた時に、このプロッターという名前に変わる前に半額くらいで売っていた、スリムなナローサイズを、実は買っていた。ノックスブレインの。


ナローサイズは、普通のバイブルサイズより幅だけがスリム。


しかし、結局使わなかった。
サイズと自分の生活との相性は大事だ。

スケジュールをスマホでやったことのない私は、あくまで手書きなので、メモ系も今まで書いても結局必要なところだけ切って、ジーンズなら後ろポケット、スカートならポケットまたは、財布の中。

でもこの大きさで、書き足せもできる、名刺も入れられるメモ帳!なら、このまま使えるなと。

あまりものを増やしたく無い年頃ですが、むしろこれを持つことで、要らないものが見えてきた。

小さい頃「消しゴムがない」と騒いでいたら、母が「一つしか持っていなければ無くなりません」とバッサリ^^;

足るを知る。

さてと。


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