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ストーリーを最後から読む ブリジャートン家の物語byジュリア・クイン

先日、ネイルサロンで「ブリジャートン」の第1話を見てしまいました、途中まで。
ジュリア・クインは魅力的な、19世紀初頭にしては型破りな登場人物を描くロマンス作家です。
このシリーズでは社交界の内幕をあばくコラムニスト、レディホイッスルダウンの正体を探る謎解きもあり、ストーリーを多層構造にしています。
続きが見たいけれど、次にネイルに行くのは1か月後。
ということでキンドルでブリジャートンシリーズを読むことにしました。

長女ダフネの恋は大体わかったので、8人のブリジャートンのその後が描かれている後日談を読むことにしました。

これは私の癖なのですが、ストーリーを最後から読みます。
そして安心して最初から読み直す癖があります。
面白くなくなっちゃうでしょ~と言われることもありますが、面白いストーリーは何回も読みたくなるもの。
全然平気です。

この後日談では、長女ダフネをはじめ、隣家のどちらかというと嘲笑の的になっているフェザリントン家の人たちのその後もハッピーエンド風に書かれています。
登場人物が多く、やかましい女性と依怙地な男性たちに現代社会を投影させるシリーズの後日談は短編が集まったものですので、お気に入りの登場人物から読んでみてはいかがでしょうか?

週末、ロマンスの世界へどうぞ。

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