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どの知育玩具が頭の良い子になるのか


知育玩具というものがあります。頭が良くなるおもちゃです。

自分の子どもが2歳くらいの時の話です。
知育玩具のショップで、サンプルの知育玩具を他の子と一緒に遊ぶのですが、我が子の方が正しく扱っているのを見て、
しめしめ、やっぱり俺の子だと、他の子をさげすんで見たりしたもんです。

今だからわかりますが、な〜〜んも関係ないですね。
知育玩具で遊ぼうとも遊ばなくても、そんなことで頭の良し悪しが決まりません。
積み木もしたほうがいいけど、しなくたって違うことで同じような感覚を得ることがあります。
公園の遊具で遊んだ方がよっぽどいいんじゃないでしょうか。
自身の体重を扱いながら重力を理解して、自分が逆さまになりながら空間認識能力を高めることができます。

でも、それさえも本質じゃないかもしれません。
何かを選べば、何かをすれば、その道に行ける発想は原因から考えていないのではないでしょうか?

どの知育玩具が頭の良い子になるのか?
どの予備校に行けば合格するのか?
どの自己啓発本を読むといいのか?
どの店を予約すると女性が喜ぶのか?
どの食材を摂ると健康になるのか?
どのグッズがあると波動が良くなるのか?

何らかしら耳が痛い話が各々にあるでしょう。
外に答えがある発想が、代々とそんな発想にさせてしまうかもしれませんね。
ピアノをする子は頭が良くなると発表する大学教授が、YAMAH◯から資金提供を受けてます。

いやまずい、知育玩具メーカーを敵にまわしてしまいました。
スポンサーになってくれるなら、知育玩具で頭が良くなる記事を書きます。
おっとまた捏造に加担するところでした。

でもちょっと考えるならば、ピアノやると頭が良くなる理論は、脳のシナプスの事だと思います。
脳の機能は、電気信号を発して神経細胞のネットワークによって成り立ちます。その仕組みを、シナプスとよびます。現代の人間の脳科学の話ですから、どこまで本当かは別にして。
アシュタールさんも塩を取れと言いますし、電気媒体が大切なのはあり得そうです。

発達障害児は、妊娠中の母体がシナプスが弱いとなるという研究もあります。
ピアノをやると、指先の動きと楽譜を覚える海馬の動きが連動してシナプスが刺激され頭が良くなるという発想なのでしょう。
特に脳が発達中の子供時代は、黙って座って脳みそだけ刺激の勉強よりも、外で遊んで全身運動をし全身神経と脳神経の連動を行うとシナプスに良いという研究を思い出しました。
ゲームばかりやっている子供に悩んでるのならば、せめて体操しながらやりなさいと、ゲーム機をブンブン振り回しながらやると頭が良くなるかもしれませんよ。
ゲーム機メーカーもジム企業と共同開発して、ゲームしながら頭が良くなる理論をでっちあげたら株価上昇しますよ。
文科省の天下り役人を雇いながら。
結局、捏造だ。




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