ドイツの使用済ランドセルの寄付プロジェクト

あなたのこれまでの経験はこれから先の夢を叶えるためのプロセスだったことに気づいて!

「見える世界の経験」と「見えない世界の学び」を統合したスピリアルなアプローチを通してあなたの最高最善の人生への道しるべとなるメッセージを届けるセプタグラムソウルジャーニーコーチング®プラクティショナーのゆか里です

夏休みの始まったバイエルン州からこんにちは。

子供が4年間使用したランドセル。捨てる代わりに、その中に新しいノートや絵の具、筆箱、文房具一式を入れ、寄付するというプロジェクトだ。

息子のランドセルと文房具一式

4年前はLEGO Ninjagoが大好きで寝ても覚めてもLEGO Ninjagoだったなぁ😊私達は息子の望むランドセルが買えた。世の中には買えない子もいる。お下がりではあるけれど、LEGO Ninjagoが好きな子のところに届くといいなぁ🌈🍀

4年間毎日使用した息子のランドセル

このランドセルを見ていると思い出す。入学初日、同じ柄のランドセルを背負った男の子がいた。クラスが違う子だったが、学童のグループが同じだったため、すぐに仲良くなった。家も近かったため、息子とその子はよく一緒に遊んていた。彼は別の学校に行くが、きっとこれからも良い友達でいるはずだ。同じ拳法(カンフー)に通ってもいる。二人共、見違えるように大きくなったなぁ…4年前の写真が出てきて、幼稚園から上がったばかりのみんなの幼い顔に、私の顔がニヤけてしまう。みんな、あんなに幼く可愛かったんだなぁ〜!もちろん今も可愛いけれども。

明日でこのランドセルともお別れだ。私の方が何だか感慨深い。バイエルン州の小学校は4年制。息子は9月からレアルシューレへ通う。ドイツの学校制度についてはまた別に書きたいと思う。

息子の小学校生活を支えてくれたランドセル、4年間ありがとう!

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