小学生時代にタイムスリップした話

このあいだ、大学の友達と
「6年4組」という居酒屋に行った。

その名の通り、
小学校の空間を完全再現した居酒屋なのだが、
机や椅子、黒板、ランドセルがあったり、
メニューも学校給食を彷彿とさせる
内容になっていたりと、
好奇心溢れるお店になっている。

あまりの懐かしさに感動した。

小学生時代にタイムスリップしたような、
そんな気持ち。

この日は7月に20歳になった友達3人を、
私含めた、先

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小さな横断歩道
赤信号を無視して渡る大人たち

小さな小学生の女の子が学校帽とランドセルを
背負って青信号になるのをじっと待っている

青信号に変わると
ゆっくりと左右を確認して
ゆっくりと手を挙げて横断歩道を渡る
その姿にとても優しい気持ちになった

暑い暑い日の出来事

ランドセルを放り投げて、旅に出る。

会社を休んで行く旅は、ランドセルを放り投げて遊びに行くのに似てるなぁと思う。

ひとりで残って仕事をしてるあの人はつらそうだけど大丈夫かなぁとか、迷惑をかけてしまったあの人にどう思われているんだろうとか、同じような毎日に不安になって、このままでいいのかなぁとか、考えてもわからないたくさんのこと。
そんな毎日の憂鬱をポンっと放り投げて、旅に出る。

やったことないポーズで写真をとったり、ランチで入っ

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母と娘のランドセル戦線2018

ランドセル選びの思い出

先日、Twitterを眺めているとこんなツイートを目にした。

ランドセル選び。そうだ、去年私も娘と揉めた。
ふと1年前のことを思い出した。

ラン活(=小学校入学を控えた子供のランドセルを選び、購入するための活動を指す造語)という言葉を初めて聞いたのは、2年前だった気がする。ランドセル工房のサーバーがダウンして、購入に苦労したという話を友人に聞いた。

ランドセル買うの

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まだ、背負いますか?辛くない?

このブログは、
・自分がどこに向かうか分からない。
・お世話になった人に恩返しがしたい。
・自分の役割を明らかにして、それを人のために役立てたい。
・善き大人になれるように人間的魅力を高めたい。
・人とは違うことをしたい。
・サンタクロースのように与える側に行き、与えたい。
・大切な人を幸せにしたい人。
そんな人、自らも幸せになれるように書いていきます。

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小さかった私へ⑦ 幼少期編

小学生になる前に、お父さんにランドセルと勉強机を買ってもらった。

私はとても喜んで嬉しくしていた。

だけど、弟が「ボクも欲しいよ~」と、拗ねて泣きそうになっていた。

お父さんは「まだ小学生になってないからダメだ」と言う。

そう言われた弟は納得しなかった。

まだグズグズしている(´;︵;`)

この光景を見ていた私は、なんだかすごく悲しくなった。

嬉しいとか、買ってもらえた優越感を味わっ

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「ランドセル=親の期待」って重いなぁ

ランドセル支給は全体主義的!?

「茨城県日立市では、新小学1年生にランドセルを支給している」。個人のかたのTwitterをきっかけに、このことがネットニュースで取り上げられ話題になったそうです。

「今話題になっている」といっても、これ、実は「第一次オイルショック後」から続いていることなのだそう。

「いいじゃん! これ全国で導入して」と、私は100%同意します。ネット上を見てもおおかた肯定的な

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ランドセル

本当かどうかは知らない。
紙で出来たランドセルをしょっていた子がいたらしい。
昭和、戦後の話だろう。
金持も貧乏人も小学校にはいた。
親たちは、その家族とは知り合いになりたいなんてことはあるわけない。
噂にするのもいやだが、そんなものどこに売っていたのだろうとは思うらしい。
ランドセルの宣伝のための、飾りだったのだろう。
子供がかわいそうだとかは、その親は毎日の生活に忙しくて考えているひまなどない

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物も、普段の光景も。“大事なこと”を見極める|ランドセルご愛用者さまインタビュー【白田さん編】

暮らしのリズムやそこから生まれるエピソードは、家族の数だけあるもの。普段大切にしていることや、こどもたちへ抱く思い、もの選びの基準など……。土屋鞄のランドセルをご愛用いただいているのは、どんなご家族でしょう。お宅にお邪魔して、お話を伺いました。

今回は、2020年ご入学用ランドセルのカタログでお写真をお借りした白田家のお話をご紹介します。現在小学4年生の理子ちゃんは牛革ベーシックカラー・茶×ピン

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