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人生は思いも寄らないタイミングで思いも寄らないことが起こる。

息子が小学校に上がり、小1の壁に翻弄された数ヶ月。ようやく落ち着いてきたな、と思った初夏。それは、思い寄らないタイミングでやってきた。

まさかの第二子妊娠。

第一子子育てを振り返る

私は第一子出産後、慣れない育児に四苦八苦した。小さめで生まれた息子は、里帰り中は寝てばかりで楽々だったのに、体力がついてきたのか、自宅に帰った途端、抱っこしていないと泣くという親泣かせな子になった。

初めての子育てに、泣いてばかりの息子に、ずーっと1人(正確には2人だけど話し相手にはならないので)の生活に、戸惑うばかりだった。人生の中で、あんなに夫の帰りを待ち望んだ日々はなかったのではないかと思う。それでも同じ時期に子供を産んだママ友と遊びに行けるようになるとかなり気持ちが明るくなり、半年ぐらい経った頃には育休を満喫する日々を送るようになっていた。

しかし大変だったのは仕事復帰後。育児と仕事のバランスを取るのにまたまた苦戦。息子が1-2歳の頃はそれはもう人生の暗黒期だった。(もれなく夫婦関係も暗黒期)

そんな感じだったので、とても第二子を、なんて気持ちにはなれなかった。

それでも息子が幼稚園ぐらいになると、少し余裕が出てきて、兄弟仲良しのお友達を見ては兄弟がいるのも悪くないな、と思うようになった。とはいえ、そう思ったから子供ができるわけでもなく、不妊治療している友人に後押しされ、私も不妊治療にチャレンジした。けれど、正直仕事と育児の両立の苦しかった思い出があるので、そこまで積極的にはなれず、かなりの短期間で終了した。

思いも寄らぬタイミング

そんなこんなで気づけば息子も小学生。小1の壁に泣かされながらもなんとか軌道に乗ってきた。小学校入学を機にもう一度仕事に力を入れたいと思っていた。

万が一のために残しておいたベビーカー、チャイルドシート、マタニティグッズも片付けた。

家族3人、新しいステージに突入だ!!今度は仕事、頑張るぞー!!

そんな時だった、妊娠がわかったのは…。

noteを書こうと思った理由

さて、なぜこんなプライベートなことを、しかも先がどうなるか分からない妊娠中に書こうかと思ったかというと、私はこの思いも寄らない高齢妊娠に(わたくし、もう40手前なのです)、相当動揺したからだ。

1人目の妊娠の時は子育ての大変さなんて知るよしもなく、脳内お花畑状態だった。しかし実際産まれてみたら大変。仕事復帰したらもっと大変。現実を知った私はとても手放しで喜べなかった。

あの可愛い赤ちゃん時代にもう一度会えるのかと思うと楽しみでもある。でも、あの大変な時期をもう一度繰り返すのかと思うと不安でもある。そんな日々揺れ動く母心。高齢だし、コロナも感染爆発しているし、正直どうなるか分からないけれど、心の整理も含めて記録を残しておこうと思う。







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