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彼らのことをひたすら語る

今から15年前の今日
2009年3月26日の日記。

可愛いポチャッコのノートに書かれた
ひとこと日記。


この日は学校の終了式で
複雑な気分だったと書いているけど
どうしてだろう。
全く思い出せない。


そして
天才てれびくんMAX
2008年度最後の放送の日。


卒業戦士の名前を書いて
ひとり感傷に浸っております。笑


今日は
この年に卒業したてれび戦士たちのことを
気ままにおしゃべりさせてください。

小関裕太くん


しれっと漢字をミスっている裕太くん。
(ごめんなさい)

今やすっかりビッグになって
旬のイケメン俳優となりました。

ドラマ『癒しのお隣さんには秘密がある』では
真に迫る狂気的な演技が見事でしたね。



裕太くんは
TIMのおふたりがMCをされた最後の年
2006年に天てれに仲間入りし


地味だけどジワるカラスのモノマネで
周囲を沸かせました。


新人の頃は
お姉さん戦士たちから
可愛い可愛いとこねくり回すように愛でられていた印象ですが

最年長の年は
男らしくてカッコよかった。


個人的カッコいいシーンNo.1は
新春歌合戦的な企画のなかで
ミスチルの『GIFT』を生放送で歌ったときです。


半年前MTK『ひまわり』にて
女子より高いキーで軽々歌い上げた
"すばらーしい明日をー"
が嘘のようにスッカリ声変わりし

素朴で味のある
"それを渡す時、ふと"
には
不覚にもハートを鷲掴みにされました。
(ピンポイントすぎてキモい笑)


裕太くんは
どんなに褒められても有名になっても
決しておごらない
カッコつけないところが
最高にカッコいい。


本物のジェントルマンだと
今も昔も
すのは確信しております。

川﨑樹音ちゃん

数少ない6年在籍戦士の
樹音ちゃん。


2003年に
最年少小2で天てれ入りした樹音ちゃんは
ひと一倍ちびっちゃかった。

わんぱくで
おてんばで
いつでも明るくて元気いっぱいの樹音ちゃんに
元気をもらった視聴者は
きっと数知れないでしょう。


特によく覚えてるのは
2005年
小学4年生(この時点でもまだ最年少!)の樹音ちゃんが

お笑いユーゲン会社
(いわゆる大喜利)のコーナーで
大健闘していたこと。

【お子さまランチが大好評だったので
大人さまランチも作ってみたら不評だった。
その訳は?】

「お子さまランチにはギョーザが入っているけど
大人さまランチにはザンギョー(残業)が入っているから」

ウマイっ!!
とゴルゴさんを唸らせ
一気に昇進を果たしました。
(ユーゲン会社ですから
「座布団1枚」ではなく「昇進」なのです)


そんな樹音ちゃんも
中学1年で最年長となった年には

頼れるみんなのリーダーとして
一目置かれていたに違いありません。

美人で歌もお芝居も上手で
後輩てれび戦士たち&視聴者たちの
憧れの的だったのじゃないでしょうか。


あと樹音ちゃん
絶対性格いいよね。

卒業の間際
イケてる男子検定的な企画では
ダメダメな男子戦士たちへの
大人の気配りトークが光っていました。笑

卒業後
MTKプレイバックで
特別ゲストとして登場したときには

現役戦士たちへインタビューする姿から

誰に対しても分け隔てなく接する誠実な人柄が
画面越しにすごく伝わってきました。


天てれの看板娘 樹音ちゃん
またどこかでお見かけ出来るといいな。

島田翼くん

翼くんは
ズバリすののタイプです。

クラスにいたら
絶対好きになっちゃうと思う。


小学生にありがちな

顔がカッコいいとか
足が速いとか

そんな分かりやすい理由でモテるタイプではなく

もっと中身を伴ったモテ方をするタイプだと思います。
(もちろん顔もカッコいいし足も速いのだけれどね)

なおかつ
大人になってもモテ続けるタイプかな。
(誰目線)


なんの企画か忘れてしまったんだけど

グラウンドで靴を足に引っ掛けて飛ばす
飛距離を競うような競技をしていたときに

ひとつ歳下の中村あやのちゃんに
コツを教えてあげているところが
カッコよかったです。
(ピンポイントすぎてキモイ(再))


翼くんは
周りの小学生男子より
ひと足大人というか


学校のクラスなら
翼くん自身は
いわゆるキラキラ組のほうにいると思うんだけど

そうじゃない子たちにも裏表なく接する

君に届けの風早くんにユーモアをちょい足し&
少しストリート系にしたような感じ。
(伝わる?笑)


あとね
すのは大学生のときに
ホテルで派遣アルバイトをしてたんですが

財界の人たちが集まるパーティーを担当したときに

翼くんのお婆さまがいらしてたの。



パーティーの最後に
ひとりひとことずつ挨拶を
という場面があり


私の孫が東京でアーティストをしています
島田翼といいます
どうぞよろしく

とおっしゃったマダムがいらして驚愕!!


それって天てれの翼くんですよね!?
PrizmaXの翼くんですよね!?!?


と食いつきそうになる衝動を抑え込み
平静を装って仕事に徹しました。笑


M-ON! MUSIC公式YouTubeチャンネルの
翼くんの回、オススメ。

天てれの頃から変わらない
翼くんの人柄が表れていて
天てれファンならきっとテンション上がりますよ。

丸山瀬南くん

過去記事にも登場した瀬南くん。

この頃のすのは
本当に瀬南くんにゾッコンでしたから
卒業と聞いてとても寂しかったのを覚えています。



瀬南くんは
テレビ慣れしていない初々しい感じが実に可愛くて

どこまでいっても天然でマイペースで
どこかちょっぴり抜けていて
ある意味ミステリアスで


誰ともカブらない唯一無二の存在でした。


瀬南くんといえば
腹話術。

相方のヘナ人形を片手に
上手いのか上手くないのか分からない(←失礼)腹話術で
ことあるごとに場を和ませました。


重本ことりちゃんと
腹話術対決をしたこともありましたね。


瀬南くんは
卒業の頃になると声変わりしてきて
ちょっぴり切なかった。
(誰目線(再))


大人になった瀬南くんも
またどこかでお目にかかれたらいいな。

細田羅夢ちゃん

我らが天てれの歌姫
羅夢ちゃん。

羅夢ちゃんのことも
過去記事でチラッと触れたことがあります。


2006年に入ってきた羅夢ちゃんの第一印象は

きゃんんわいい〜〜〜!!!😍

でした。笑


赤いミニスカートに
巻き髪ツインテールが印象的で

あの頃は少しぶりっ子キャラ?
も入っていたような。


歌姫としての頭角は
早々に現し

MTK『冬のアゲハ』は
天てれファン界隈で
ちょっとした社会現象になったといっても過言ではない!(過言)


羅夢ちゃんは
最後の年には夏イベの主役も務めました。

その時の役柄のイメージもあってか
いつも怒っているキレキャラ
性格がキツいみたいな印象を持たれがちですが


羅夢ちゃん実はとっても繊細で
人の痛みが分かる優しい子だと思う。



あべこうじさんMCのもと
てれび戦士たちが視聴者のお悩みを
ディベート形式で議論するコーナー
(コーナー名失念)では

「自分のキャラを変えることについて」
というお題に対し

羅夢ちゃんは
他の誰よりも
大人で愛のある回答をしていました。


大人になってからも
YouTube「細田羅夢と子羊の部屋」のライブにて
視聴者のお悩みに
厳しくも優しい
説得力あるアドバイスをしておられました。


↑こちらの動画です。
46分35秒〜の復刻『ひまわり』は
天てれファンにとって激アツ!!

ぜひ観てみてください。

渡邉聖斗くん

2007、2008の2年間
天てれを盛り上げてくれた聖斗くん。

卒業の時点で中学生だけど
どちらかというと
いつも小さな子たちと一緒にいた印象。

MTK『スピードスター』とかね。


聖斗くんは
昔も今もインテリ系ですよね。

メガネをかけていたこともあってか
日付変更船プッカリーノでも
常に冷静に分析する役柄だったように思います。

それに加えて運動神経も良く
ハイスペ男子なイメージ。


卒業後はアメリカに留学されていたみたいで
5年くらい前にYouTubeでお見かけしたときには
(聖斗くんはYouTubeチャンネルをお持ちです!)
英語ペラペラになっていてビックリ!

同じく天てれ卒業生の藤田ライアンくんをゲストに招き
ネイティブさながらの
流暢でユーモラスな会話を
繰り広げていましたよ。


ミッチェル・ベンジャミンくん

2007年に
最年少 小4で入ってきたベンジャミン。

ベンの愛称で親しまれましたね。

てれび戦士にハーフの子はたくさんあれど
ベンを初めて見たときには
あまりの美しさにため息が出ました。


アメリカのホームドラマか
ディズニー映画から抜け出してきたかのような
小さな王子に
心を奪われた視聴者は多いはず。



ベンも運動神経バツグンなイメージであり
紙フトタッチダウンとか
放課後コロシアムのような
スポーツ系の企画で大活躍していた記憶があります。

新人紹介のときも
スカッシュが得意だって言ってたもんね。


覚えてるのは
「ダンゼン!過去」のコーナーで
プロデューサー兼MCの千秋レイシーくんに

「デタラメ司会者!!」

とツッコんでいたこと。笑


普段あまり見られない
最年少→最年長の絡みが面白くて
微笑ましかったなあ。
(ピンポイントすぎてキm)


何年か前に
てんちむこと橋本甜歌ちゃんが発案した
天てれ同窓会の写真をそこここで見かけましたが

大人になったベンのイケメンっぷりといったら....!!


あまりルックスのことばかり言うのもアレですけど
とにかく目の保養すぎました。笑

吉野翔太くん

当時謎のナルシストキャラで
後輩の木村遼くんから

翔太くんみたいになりたい〜
と憧れられていた彼。


白い歯がキランと音を立てそうな
爽やかな笑顔がステキでしたよね。

MTK『ほんとはあの娘が好きなのに』では
アイドル級のカッコよさでした。


翔太くんは
卒業後に大変身して
V系に振り切ったことは
天てれファンの間では有名な話。


これも何年か前
YouTubeでお見かけしましたが


尖ったルックスながらも
中身はあの頃の優しい翔太くんのままで
ファンとしては嬉しい限りでした。


ほんと
喋ったらめっちゃ天てれなのよ。笑

ピアス9個あいてるなんて言いながら
滲み出るピュアさが隠しきれていません。


翔太くん
引き続き自分の道をひた走ってくださいね。

田中理来くん

1年で卒業しちゃうには惜しすぎた
理来くん。

m-ist(ミスト)のメンバーで
先述の翼くん&武田聖夜くんとともに
上半期は謎めいた存在でしたが

てれび戦士として正式的に出始めてからは
独特の存在感を放っていたように思います。


寡黙なイケメンだけど
たまに出るハニカミ笑顔や
いたずらっ子みたいなニヤリ顔に
ギャップ萌え。


MTK『勇気は時を超える』や
『Forever the Moment〜永遠の一瞬〜』では

歌もダンスもキレッキレにカッコいいけれど
どこかあどけなさも残っていて
素敵でした。


長くなりました。

15年前に卒業した
大好きなてれび戦士たちのことを
ただひたすらに語る記事。

当時を思い出しながら綴る時間は
とても楽しかった。
(コアな天てれファンすの)

ちなみに日記によると
メインMC安田大サーカスのお三方と
マーじいさんこと井上マーさんも
この日をもって天てれ卒業。


天てれについて書きたいことは
これでもかというくらいあるんだけれど
歴代MCの方々についても
いつかつらつら書いてみたいなあと
ぼんやりのんびり練っております。


ここまでお付き合いくださった方
本当にありがとうございました♡

天てれよ永遠に!

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