Akiko K.

いつもぐるぐる悩んで考えていることを文章にしたら、大した悩みじゃなくなるかも、という期…

Akiko K.

いつもぐるぐる悩んで考えていることを文章にしたら、大した悩みじゃなくなるかも、という期待を込めて、アラフィフの人生を振り返りながら、感じたままにnoteしてみたいと思います。

最近の記事

はじめまして。

固い殻の中に閉じこもるように 仮面をかぶって頑張りすぎて こじらせまくっていた頃から 手抜きや怠け者としか思えない在り方を 恐る恐る実践するうちに 幸せが拡大する不思議さを味わっている 50代です。 いつも、今が一番よい、と 思えることだけが自慢でしょうか。 そもそも自己肯定感が極端に低く 「誰もわたしをわかってくれない!!」と 叫んだ子ども時代。 万能の神がいるなら 会いたいと本気で思っておりました。 (白髭のおじいさん的神様が実在しないのはわかっていましたが)

    • 愛されたのは思いもよらない変なとこ。

      ここ、頑張ってます、というところは 誰にも認められなくて なんでそんなところを褒めてくれるの?と 思うことないですか。 わたしの話で恐縮ですが、、、。 過去のわたしは 人から好かれる気がしなくて 好かれないなら ちゃんとした人(特に仕事)と、だけは 思われたくて ガチガチに見栄を張って作りこんで 社会生活を送っていたんですね。 素の自分なんて見せるべからずと 仕事の時は一切のミスをせぬよう 念には念を入れて隅々までチェック。 カッコいい上司に見えるよう スーツを着

      • 思う存分キレイゴトで生きてみようか

        自分らしく生きることを考えると いつも頭をよぎるキレイゴトを 避けて通れなくなってきました。 本などで見かける 「感謝しましょう」とか 「ありがとう」と唱えましょうとか いかにも徳を積めそうなことに 激しく同意している自分がいる。 昔は周りは嫌いな人ばっかりで 腹が立つことばかり。 誰にも理解されないと、 暗~く殻に閉じこもっていて 「こうすべき、ああすべき!」と 他人にもあるべき姿を押し付けて 不機嫌、不満いっぱいだったから。 幸せになるために 手段としての「あ

        • noteを読み始めて嬉しかったこと

          noteを始めたので 皆さんの記事も読み始めました。 すご〜っ めちゃくちゃ いろんなことを考えてはるー。 大変失礼なこととは承知なのですが 本当に思っちゃいました。 いつもぐるぐる考えて悩む自分を 変わり者だと思っていて ぽつんとひとりぼっちの 疎外感がありました。 お友だちと呼べる人が非常に少なくて プライベートで語り合うことが皆無なので 自分以外の人の様子を想像しにくいというか 勝手に私ほどには人は悩まないと 思い込んでいたところがあります。 そして、、

        はじめまして。

          使命って平凡なものだと気づいたときの安堵感

          自分には 特別な使命があるんじゃないかと期待して 探し倒した40代。 同じように探してみた経験はおありですか? ない。 何にもない。 そうは言っても なんかあるんじゃない?と 色々調べていくと この人生を楽しむために生まれてきたと いう答えに行き着いた。 ああ、 なんか平凡過ぎて いやなんですけど。 (何を期待してたんだか、、、) こんな風に思うこと自体 特別な人に憧れる典型的な一般人なんですが。 でもね、 ほっとした、というのが 本音なんです。 だって 今か

          使命って平凡なものだと気づいたときの安堵感